# オーベクス（3583） 2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20241107514607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）は、売上高と各利益が公表予想を上回った。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、期末配当を1株25円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

テクノ製品事業とメディカル製品事業の売上が伸長し、特にテクノ製品事業で高付加価値製品の売上が増加したため、中間期の売上高と利益が予想を上回った。通期については、中間期の業績進捗と関連業界の動向を踏まえて見直した結果、売上高と各利益が当初予想を上回る見込みとなった。配当は、通期業績予想の上方修正と株主還元方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2800,"通期":5700},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績":2991,"通期":6100},"change":{"第２四半期（中間期）":191,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":6.8,"通期":7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":630},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績":488,"通期":830},"change":{"第２四半期（中間期）":188,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":62.6,"通期":31.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":290,"通期":610},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績":453,"通期":800},"change":{"第２四半期（中間期）":163,"通期":190},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":56.2,"通期":31.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":220,"通期":460},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績":302,"通期":560},"change":{"第２四半期（中間期）":82,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":37.2,"通期":21.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"78 円 98 銭","通期":"165 円 14 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績":"108 円 10 銭","通期":"201 円 05 銭"},"change":{"第２四半期（中間期）":"−","通期":"−"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"−","通期":"−"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 10 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"2024 年 3 月期第 2 四半期：売上高 2,622 百万円、営業利益 269 百万円、経常利益 293 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 217 百万円、１株当たり中間純利益 78 円 21 銭","通期":"2024 年 3 月期：売上高 5,387 百万円、営業利益 560 百万円、経常利益 600 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 436 百万円、１株当たり当期純利益 156 円 80 銭"}
- 修正の理由: テクノ製品事業、メディカル製品事業ともに売上が伸長し、テクノ製品事業における高付加価値製品の売上増加などにより中間期の売上高と利益が前回発表を上回った。通期は中間期の業績進捗状況と関連業界の動向を踏まえて見直した結果、売上高と各利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり25円00銭から30円00銭へ増額。年間配当も25円00銭から30円00銭へ増額し、普通配当は20円00銭から25円00銭、記念配当は5円00銭で据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」及び「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」と「2025年3月期通期連結業績予想の修正」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は5,700百万円から6,100百万円、営業利益は630百万円から830百万円、経常利益は610百万円から800百万円、当期純利益は460百万円から560百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高7.0％、営業利益31.7％、経常利益31.1％、当期純利益21.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率欄に「売上高 7.0」「営業利益 31.7」「経常利益 31.1」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文及び表題に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の営業利益の増減率は62.6％、経常利益は56.2％、中間純利益は37.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期6.8％、通期7.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は「今回修正予想560百万円」、前期実績は「436百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の前回発表予想と今回修正予想で、4つの業績科目すべてに増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「テクノ製品事業、メディカル製品事業共に売上が伸長し」「テクノ製品事業における高付加価値製品の売上増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テクノ製品事業」「メディカル製品事業」「高付加価値製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テクノ製品事業、メディカル製品事業共に売上が伸長」「高付加価値製品の売上増加」「当社が関連する業界の動向」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の増減額として売上高400百万円、営業利益200百万円などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「テクノ製品事業、メディカル製品事業共に売上が伸長」「当社が関連する業界の動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が伸長」「高付加価値製品の売上増加」「上回る見込み」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が伸長」「高付加価値製品の売上増加などにより、売上及び利益が前回発表を上回りました」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「競争力強化のための設備投資の原資を確保するとともに、株主の皆様への利益還元を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年4月1日〜2025年3月31日」、開示日は「2024年11月8日」で、中間期の対象期間は「2024年4月1日〜2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に公表しました」と記載され、表にも「前回発表予想（2024年5月10日公表）」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」と記載され、今回修正予想として売上高6,100百万円、営業利益830百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり25円から30円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、各利益ともに当初の予想値を上回る見込み」とあり、注記に「実際の業績は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
