# オーベクス（3583） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20241107514592
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、テクノ製品とメディカル製品の両事業が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。これを受けて通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株25円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績の進捗状況と、関連業界の動向を踏まえて見直した結果、通期業績予想を修正した。配当は、通期業績予想の上方修正および配当方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2991,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1534,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49,"営業利益":58.9,"経常利益":56.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":54,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テクノ製品事業":{"売上高":{"value":2174,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":598,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":14.3,"利益前年同期比_pct":86.7},"メディカル製品事業":{"売上高":{"value":816,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":13.4,"利益前年同期比_pct":34.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"テクノ製品事業の筆記具関連の好調","金額":"not_disclosed"},{"要因":"メディカル製品事業の販売活動への注力","金額":"not_disclosed"}],"営業利益":[{"要因":"テクノ製品事業のアジア地域での販売増","金額":"not_disclosed"},{"要因":"付加価値の高い製品の売上伸長","金額":"not_disclosed"},{"要因":"全社費用の増加","金額":"not_disclosed"}],"前年同期比増加額":{"売上高":369,"営業利益":218,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":343,"unit":"人（連結、2024年3月31日現在）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第8次中期経営計画 オーベクスビジョン2024","目標年度":"2024年度","売上高":{"value":63,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":10,"unit":"億円（3カ年合計）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":30,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":30,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":14.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（中期計画の3カ年合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ技術を結集した新製品開発への取組み強化、メディカル製品事業での積極的なプロモーション活動・販売活動、新分野への展開と既存事業強化に向けた設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益58.9%、経常利益56.7%、親会社株主に帰属する当期純利益54.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想を…修正しました」と記載されているが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第2四半期の売上高1,534百万円、営業利益235百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「14.1％増収」「81.0％増益」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（2024年11月8日発表）」、営業利益630百万円から830百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高は前年同期比369百万円増加、営業利益は218百万円増加とあるが、個別要因の金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国を含むアジア地域と国内の売上が伸長」「アジア地域での販売増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テクノ製品事業の売上高2,174百万円・セグメント利益598百万円、メディカル製品事業の売上高816百万円・セグメント利益65百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全社費用は増加したものの」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州、北米地域の売上は低調に推移したものの、日本国内および中国を含むアジア地域の売上が好調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度 定量目標（連結） 売上高63億円、営業利益8.3億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ技術を結集した新製品開発への取組みを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率67.6％、流動比率402.6％、固定比率50.8％、連結配当性向14.9％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本+14.8%、アジア+29.5%、欧州△17.0%、北米△8.4%、中南米△11.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数129名（連結343名） ※2024年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界市場で高いシェアを持っております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「収益に対応した安定配当を行うことを基本方針」、連結配当性向14.9%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己株式残高はあるが、取得・消却の発表はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率67.6％の実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資10億円（3ケ年合計）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」、決算サマリー、損益計算書、要因図、セグメント別状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「サステナビリティについて」がある一方、決算概要が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社の判断」「今後の業績は資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」、決算サマリー、損益計算書、要因図、セグメント別状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「サステナビリティについて」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
