# オーベクス（3583） 2025年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20240807564906
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、テクノ製品事業とメディカル製品事業の両方が伸び、連結売上高は増加しました。特にアジア地域での販売増加とコスト削減により、営業利益が大幅に増えました。

## 会社が挙げた理由

売上高はテクノ製品事業の筆記具関連が回復基調となったこと、メディカル製品事業で販売活動に注力したことが理由です。営業利益は、テクノ製品事業のアジア地域での販売好調とコスト削減効果が主な理由です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.4%、前年同期比8.4ポイント増加
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1456,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":179,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.5%","営業利益":"40.2%","経常利益":"44.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"38.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テクノ製品事業":{"売上高":{"value":1037,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.7,"利益_yoy_pct":82.7},"メディカル製品事業":{"売上高":{"value":418,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":16.1,"利益_yoy_pct":26.6}}
- 増減要因の内訳: 売上高：テクノ製品事業の筆記具関連の回復、メディカル製品事業の販売活動強化。前年同期比165百万円増。営業利益：テクノ製品事業のアジア地域での販売好調、コスト削減、全社費用の増加。前年同期比134百万円増。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 129名（連結343名、2024年3月31日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第8次中期経営計画 オーベクスビジョン2024":{"対象期間":"2022年度～2024年度","最終年度売上高":{"value":63,"unit":"億円"},"最終年度営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"},"3カ年設備投資":{"value":10,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期予想":{"1株当たり年間配当":{"value":25,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 2025年3月期予想15.1%（連結配当性向）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（3カ年合計の中期経営計画目標）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ技術を結集した新製品開発への取組み強化、中国を含むアジア地域での販売活動推進、メディカル製品事業でのプロモーション・販売活動強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.5%、営業利益40.2%、経常利益44.4%、親会社株主に帰属する当期純利益38.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に進捗率の記載はあるが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第1四半期として、売上高1,456百万円、営業利益253百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高は前年同期比で165百万円増加、営業利益は134百万円増加。要因として販売回復、アジア販売、コスト削減等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「筆記具関連が回復基調」「中国を含むアジア地域での販売が好調」「シェア拡大に向けた販売活動に注力」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テクノ製品事業：売上高1,037百万円、セグメント利益310百万円。メディカル製品事業：売上高418百万円、セグメント利益37百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減効果等」と記載。金額内訳はなし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州、北米地域の売上は、低調となりました」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、前提条件の数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率・見通しの説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「最終年度定量目標として売上高63億円、営業利益8.3億円、設備投資10億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ技術を結集した新製品開発への取組みを強化」「積極的なプロモーション活動と販売活動に注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「地域別売上、セグメント売上・利益は示されているが、客数・数量・単価等の非財務KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数129名、連結343名（2024年3月31日現在）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界市場で高いシェアを持っております」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想の連結配当性向15.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標は売上高、営業利益、設備投資であり、財務指標の目標記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資10億円（3ケ年合計）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、決算サマリーや業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「サステナビリティについて」「配当について」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想…を見込んでいます」「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州、北米地域の売上は、低調となりました」。」）
