# オーベクス（3583） 2024年３月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20240207529148
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9％減、営業利益が21.0％減となった。テクノ製品事業の減収減益を、メディカル製品事業の増収増益が一部補った。

## 会社が挙げた理由

テクノ製品事業では高付加価値製品の売上減少に加え、原材料費・電力費・輸送費などのコストが増加した。メディカル製品事業では、コロナ禍の影響解消、積極的な販売活動、価格改定、コスト削減が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3929,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 純利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 売上総利益率: 34.7％（売上総利益1,362百万円÷売上高3,929百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 10.2％（前年同期12.8％、2.6ポイント減）
- 販管費: {"value":962,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.5％"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について、四半期別推移のグラフに2024年3月期第1～第3四半期の単独数値を掲載。ただし、経常利益・純利益の単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.8％","営業利益":"72.7％","経常利益":"78.7％","四半期純利益":"76.2％"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: テクノ製品事業の高付加価値製品の売上減少、原材料費・電力費・輸送費等のコスト高、メディカル製品事業のコロナ禍影響解消・販売活動・価格改定・コスト削減。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"第8次中期経営計画（2023年3月期～2025年3月期）最終年度の連結売上高62億円、営業利益8.3億円、3ヶ年合計設備投資10億円","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（第8次中期経営計画の3ヶ年合計目標）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は、売上高72.8％、営業利益72.7％、経常利益78.7％、四半期純利益76.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対する進捗率は…ほぼ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益推移（連結）」および「四半期別売上高推移」のグラフに1Q、2Q、3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高付加価値製品の売上減少」「原材料費、電力費、輸送費等のコスト高」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品が軟調に推移したことに加えて、原材料費、電力費、輸送費等のコスト高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「セグメント利益」「セグメント利益率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,566百万円、販売費及び一般管理費962百万円。「原材料費、電力費、輸送費等のコスト高」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内及び欧州地域が伸び悩み」「高付加価値製品の売上減少」「コスト高」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対する進捗率…ほぼ計画どおり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度 定量目標（連結）売上高62億円、営業利益8.3億円、3ヶ年合計設備投資10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業指標としての客数・数量・単価などの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額…2024年3月期20円」および安定配当方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3ヶ年合計 設備投資10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「サステナビリティへの取組」「会社情報」を掲載。一方で業績説明は2～11頁に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された見解や見通し、ならびに予測等は資料作成時点での当社の判断」「今後の業績は資料の内容と異なるものとなる可能性」」）
