# オーベクス（3583） 2024年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20231109583537
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、テクノ製品事業の減収とコスト増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、売上高と営業利益は第2四半期累計の社内予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

テクノ製品事業では国内・欧州地域が伸び悩み、高付加価値製品が軟調に推移したほか、原材料費・電力費・輸送費などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2622,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 純利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 販管費: {"value":637,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について、四半期別推移のグラフに当四半期単独の数値を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"49.1%","経常利益":"55.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.8%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想（2Q累計）の売上高2,600百万円、営業利益245百万円はクリア
- セグメント別実績: {"テクノ製品事業":{"売上高":{"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"セグメント利益":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"セグメント利益率":{"value":20.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}},"メディカル製品事業":{"売上高":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"セグメント利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"セグメント利益率":{"value":6.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":62,"unit":"億円","目標年度":"2025年3月期"},"営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円","目標年度":"2025年3月期"},"設備投資":{"value":10,"unit":"億円","目標期間":"3ヶ年合計"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.6%、営業利益49.1%、経常利益55.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益55.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想（２Ｑ累計）の売上高2,600百万円、営業利益245百万円はクリア。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益推移（連結）」および「四半期別売上高推移（セグメント）」のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは前年同期比の増減と予想達成について記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト増加およびテクノ製品事業の売上高減少などにより」などの記述。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費、電力費、輸送費等のコスト増加」。「価格改定とコスト削減等の効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テクノ製品事業は売上高1,902百万円、利益381百万円。メディカル製品事業は売上高720百万円、利益48百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,715百万円、販売費及び一般管理費637百万円。「原材料費、電力費、輸送費等のコスト増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内及び欧州地域が伸び悩み」「高付加価値製品が軟調」「原材料費、電力費、輸送費等のコスト増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、予想前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の注意書きは将来業績が異なる可能性に言及しているが、リスク額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第8次中期経営計画（2023年3月期～2025年3月期）」として、売上高62億円、営業利益8.3億円、設備投資10億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業説明、中期計画、サステナビリティの既存方針は掲載されているが、新規施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「テクノ製品事業のセグメント利益率20.1%、メディカル製品事業のセグメント利益率6.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「テクノ売上高3.2%減、利益率2.9ポイント減。メディカル売上高3.9%増、利益率0.3ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「手術件数の回復には言及があるが、数量と単価を数値で分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社情報には事業所・連結子会社等が掲載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期の1株当たり配当額予想は20円。配当方針は安定配当と説明されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当情報は掲載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には売上高、営業利益、設備投資の目標があるが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資10億円」「3ヶ年合計」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12ページに経営理念、14ページにサステナビリティ、16ページに会社情報を掲載。一方、2～11ページは業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された見解や見通し、ならびに予測等は資料作成時点での当社の判断」。「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります。」」）
