# オーベクス（3583） 2024年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20230808537547
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、テクノ製品事業の不振とコスト増により、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、メディカル製品事業は価格改定や手術件数の回復などにより増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

テクノ製品事業では国内・欧州地域が伸び悩み、高付加価値製品が軟調に推移したほか、原材料費、電力費、輸送費などが増加した。メディカル製品事業では、コロナ禍の影響が弱まり手術件数が回復傾向となったこと、価格改定やコスト削減の効果があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4}
- 販管費: {"value":334,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":1290,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":109,"unit":"百万円"}},"テクノ製品事業":{"売上高":{"value":929,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":170,"unit":"百万円"}},"メディカル製品事業":{"売上高":{"value":361,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":23.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":21.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":25.5,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第8次中期経営計画 オーベクスビジョン2024","対象期間":"2023年3月期～2025年3月期","最終年度目標":{"売上高":{"value":62,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":10,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":20,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.9%、営業利益21.6%、経常利益25.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益27.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期業績」および「2024年3月期 1Q」の売上高・利益の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト増加およびテクノ製品事業の売上高減少などにより」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費、電力費、輸送費等のコスト増加」「価格改定とコスト削減等の効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テクノ製品事業は売上高929百万円・利益170百万円、メディカル製品事業は売上高361百万円・利益29百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価836百万円、販売費及び一般管理費334百万円、前年同期比104.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内及び欧州地域が伸び悩み」「原材料費、電力費、輸送費等のコスト増加」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「最終年度定量目標として売上高62億円、営業利益8.3億円、設備投資10億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は売上高、利益、利益率などの財務・セグメント指標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「テクノ製品事業は売上高5.3%減・利益17.0%減、メディカル製品事業は売上高2.6%増・利益19.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量などの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的視野に立って収益に対応した安定配当を行うことを基本方針」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3ヶ年合計 設備投資10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業」「経営理念」「会社情報」などのページ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された見解や見通し、ならびに予測等は資料作成時点での当社の判断」「今後の業績は資料の内容と異なるものとなる可能性」。」）
