# オーベクス（3583） 2023年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20230508559810
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2023年3月期は、テクノ製品事業の国内・欧州売上の低迷などにより減収減益となり、通期業績予想も売上高・営業利益・純利益で下回りました。一方、メディカル製品事業の売上高と経常利益は前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高はテクノ製品事業の国内及び欧州地域の売上が下振れしたため減少しました。営業利益は原材料費や物流コストなどの増加、メディカル製品事業のセグメント利益は償還価格の改定や部材コスト高騰の影響で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":5315,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 純利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 売上総利益率: 35.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 11.7%、前年同期比1.2ポイント減
- 販管費: {"value":1256,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.2,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"96.6%","営業利益":"95.8%","経常利益":"101.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"90.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テクノ製品事業":{"売上高":{"value":3894,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"セグメント利益":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"セグメント利益率":{"value":21.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}},"メディカル製品事業":{"売上高":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"セグメント利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"セグメント利益率":{"value":7.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.2}}}
- 増減要因の内訳: 原材料費や物流コストなどの増加、テクノ製品事業の国内・欧州売上の下振れ、メディカル製品事業の償還価格改定・部材コスト高騰。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2025年3月期","売上高":"62億円","営業利益":"8.3億円","3ヶ年合計設備投資":"10億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":{"1株当たり年間配当額":20,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2024年3月期予想":{"1株当たり年間配当額":20,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高96.6%、営業利益95.8%、経常利益101.4%、親会社株主に帰属する当期純利益90.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上高推移（セグメント）」のグラフはあるが、当四半期3か月単独の連結数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび推移グラフに「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料費や物流コストなどの増加」「国内及び欧州地域の売上が下振れ」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、原材料費や物流コストなどの増加により、11.8％減」「償還価格の改定や部材コスト高騰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テクノ製品事業は売上高3,894百万円、利益831百万円。メディカル製品事業は売上高1,420百万円、利益102百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に売上原価3,435百万円、販売費及び一般管理費1,256百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「テクノ製品事業の国内及び欧州地域の売上が下振れ」「原材料費や物流コストなどの増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期業績予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料費・物流コスト等への言及はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と達成率の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「最終年度定量目標として売上高62億円、営業利益8.3億円、3ヶ年合計設備投資10億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「地域別売上高やセグメント業績は記載されているが、客数・数量・単価等の事業指標はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社情報には事業所・連結子会社の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期配当額20円、2024年3月期予想20円。「安定配当を行うことを基本方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当情報には配当方針・配当実績・予想のみが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の定量目標は売上高、営業利益、設備投資であり、財務比率目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3ヶ年合計 設備投資 10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「13ページに経営理念、15ページにサステナビリティ、17ページに会社情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 業績予想」と記載し、注意書きで「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび推移グラフに「過去最高」の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の達成率を掲載。」）
