# オーベクス（3583） 業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20220310503625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2022年3月期通期は、売上高を5,300百万円で据え置く一方、経費削減などにより営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。期末配当は、創立130周年の記念配当10円を加え、1株15円から25円に増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想どおりに進捗する見通しで、経費削減の継続した取り組みなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。配当については、創立130周年への株主への感謝として記念配当を実施する方針を決定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":700,"change":90,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":680,"change":100,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":450,"change":70,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"137円49銭","revised_forecast":"162円76銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月9日
- 前期実績: 売上高4,751百万円、営業利益265百万円、経常利益331百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円、1株当たり当期純利益41円60銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 売上高は前回発表予想時の想定どおりに進捗する一方、経費削減の継続した取り組み等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株15.00円から25.00円に増額。普通配当15.00円に記念配当10.00円を加える。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月9日に公表した2022年3月期の業績予想」について、「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2022年3月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回5,300、今回5,300で増減額0。一方、営業利益は610から700、経常利益は580から680、当期純利益は380から450に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は14.8％、経常利益は17.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は18.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ14.8％、17.2％、18.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2022年3月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は18.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益700百万円は前期265百万円、経常利益680百万円は前期331百万円、当期純利益450百万円は前期114百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高が前回発表予想時の想定通りに進捗する一方」と記載され、前回予想と今回修正予想はいずれも5,300百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「経費削減の継続した取り組み等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費削減の継続した取り組み等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「経費削減の継続した取り組み等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経費削減の継続した取り組み等により」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明のみで、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費削減の継続した取り組み等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経費削減の継続した取り組み等により」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想時の想定通りに進捗する一方、経費削減の継続した取り組み等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が…上回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高の進捗と「経費削減の継続した取り組み等」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は「経費削減の継続した取り組み等」であり、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「経費削減の継続した取り組み等」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年3月11日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当は15.00円、今回修正予想は25.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「25円となる予定であります」「実際の業績等は…記載の予想数値とは大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
