# オーベクス（3583） 2022年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20220207582197
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.3％増、営業利益が232.0％増となり、大幅な増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

テクノ製品事業で国内外の売上が増加したほか、原価低減と販売経費の抑制が寄与した。一方、メディカル製品事業ではコロナ禍による手術数の減少が継続し、売上が低調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":4075,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":232}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":171.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 142.80円
- 売上高営業利益率: 13.7％
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":9274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5210,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":129.8},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":230.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2303,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2293,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3092623,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":327567,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テクノ製品事業は国内外の売上増加に加え、原価低減および販売経費の抑制が寄与。メディカル製品事業はコロナ禍による手術数の減少などにより売上が低調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は4,075百万円、通期予想は5,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は558百万円、通期予想は610百万円。売上高は4,075百万円、通期予想は5,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,075百万円（前年同期比18.3％増）、営業利益558百万円（同232.0％増）、経常利益562百万円（同171.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.3％増、営業利益は前年同期比232.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益558百万円、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益394百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想610百万円（対前期増減率129.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当15.00円、2022年3月期予想15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益2,303千円、特別損失の固定資産除却損2,293千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テクノ製品事業の売上高は前年同期比29.0％増、セグメント利益は164.2％増。メディカル製品事業の売上高は4.5％減、セグメント利益は4.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率13.7％、前年同四半期比8.8ポイント増加。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末56.2％、前期末56.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「テクノ製品事業について「原価低減および販売経費の抑制などのプラス効果がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内外の売上が共に堅調に増加」「原価低減および販売経費の抑制」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の度重なる再拡大の影響」および「新製品の開発と生産性の向上およびコスト削減に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は4,075百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年12月31日で、売上高4,075百万円、営業利益558百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の度重なる再拡大」「国内外の移動の制限」「物流の混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等の適用による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
