# オーベクス（3583） 2022年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20211108427314
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、2022年3月期通期の売上高と各利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

テクノ製品事業の売上が期初から堅調に増加したことに加え、原価低減と販売費及び一般管理費の抑制により第2四半期累計期間の業績が予想を上回ったため。通期については、第2四半期累計期間の実績と現在の受注状況等を勘案して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5300,"change":400,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":610,"change":360,"change_rate":144,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":580,"change":370,"change_rate":176.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":380,"change":230,"change_rate":153.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"54 円 28 銭","revised_forecast":"137 円 49 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 11 日
- 前期実績: 売上高4,751百万円、営業利益265百万円、経常利益331百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円、１株当たり当期純利益41円60銭
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の業績が前回予想を上回ったことに加え、現在の受注状況等を勘案したため。第2四半期累計期間は、テクノ製品事業の売上増加、原価低減、販売費及び一般管理費の抑制が要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期連結累計期間」と「2022 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は4,900から5,300、営業利益は250から610、経常利益は210から580、親会社株主に帰属する当期純利益は150から380に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高8.2％、営業利益144.0％、経常利益176.2％、親会社株主に帰属する当期純利益153.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.2％に対し、営業利益144.0％、経常利益176.2％、親会社株主に帰属する当期純利益153.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「176.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想380百万円、前期実績114百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原価低減と販売費及び一般管理費の抑制などにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「テクノ製品事業の売上が期初から堅調に増加」「現在の受注状況等を勘案し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テクノ製品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テクノ製品事業の売上が期初から堅調に増加したことに加えて、コスト面についても原価低減と販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、売上増加・原価低減・販管費抑制ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「現在の受注状況等」と「原価低減と販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初から堅調に増加」「原価低減」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現在の受注状況等を勘案し通期業績見通しを修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が期初から堅調に増加」「原価低減と販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「テクノ製品事業の売上」「原価低減」「販売費及び一般管理費の抑制」「現在の受注状況等」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは売上増加、原価低減、販管費抑制、受注状況等」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月 9 日」、第2四半期累計期間の終了日「2021 年 9 月 30 日」、通期終了日「2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 11 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について、下記の通り修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により変動する可能性があります」」）
