# オーベクス（3583） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20211108427300
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.6％増、営業利益が162.8％増となり、大幅な増収増益でした。第2四半期累計の業績を踏まえ、通期連結業績予想を見直して修正しています。

## 会社が挙げた理由

新製品の開発、生産性の向上、コスト削減に注力しました。テクノ製品事業では国内外の売上増加に加え、原価低減や販売経費の抑制が寄与しました。一方、メディカル製品事業はコロナ禍による手術数の減少などの影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":2706,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":162.8}
- 経常利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":149.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":161.7}
- １株当たり当期純利益: 91.19円
- 売上高営業利益率: 13.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.2%","前期末":"56.1%"}
- 総資産: {"value":9163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":649337,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47140,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20900,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2452939,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":129.8},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":230.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":580,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"テクノ製品事業":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"メディカル製品事業":{"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}}
- セグメント別利益: {"テクノ製品事業":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":139.7},"メディカル製品事業":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":2267,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":6,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3092623,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":327926,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新製品の開発、生産性の向上、コスト削減に注力。テクノ製品事業では国内外の売上増加、原価低減、販売経費の抑制が寄与し、メディカル製品事業ではコロナ禍による手術数の減少などが減収減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,706百万円」、通期予想は「5,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「366百万円」、通期予想は「610百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比17.6％増」、営業利益「162.8％増」、経常利益「149.1％増」、純利益「161.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,706百万円（前年同四半期比17.6％増）」、営業利益「366百万円（前年同四半期比162.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「366百万円」、経常利益「362百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「252百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「610百万円、129.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の合計「15.00」、2022年3月期予想の合計「15.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 2,267千円」、特別損失「固定資産除却損 6千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テクノ製品事業は売上高「31.3％増」、セグメント利益「139.7％増」。メディカル製品事業は売上高「9.5％減」、セグメント利益「14.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率は13.5％となり、前年同四半期比で7.4ポイント増加しました」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「55.2％」、前期末「56.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、649百万円の資金の増加（前年同四半期333百万円の資金の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の売上が共に堅調に増加したことに加えて、原価低減、販売経費の抑制などのプラス効果がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新製品の開発と生産性の向上およびコスト削減に注力」「国内外の売上が共に堅調に増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の開発と生産性の向上およびコスト削減に注力してまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高「2,706百万円」、営業利益「366百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けて、国内外の移動の制限や営業活動の自粛など経済活動の停滞が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用による当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
