# 売上高営業利益率10％以上の達成｜小松マテーレ（3580）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中でも収益性の追及は欠かせないものと考え、売上高営業利益率10%以上を目標として、たゆまぬ努力を継続してまいります。」 — 継続的な企業価値向上に向けた収益性の指標として、売上高営業利益率10％以上を掲げている。 (https://komori.app/company/3580/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「中でも収益性の追及は欠かせないものと考え、売上高営業利益率10%以上を目標として、たゆまぬ努力を継続してまいります。」 — 売上高営業利益率10％以上の目標を再掲している。当年度の実績は5.6％と開示している。 (https://komori.app/company/3580/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「売上高営業利益率10%以上を目標として、たゆまぬ努力を継続してまいります。」 — 売上高営業利益率10％以上の目標を再掲し、当年度実績は5.5％、目標達成に向け生産性向上・コスト削減に取り組むとしている。 (https://komori.app/company/3580/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「当社グループは継続的な企業価値の向上を実現するため、事業の成長性と収益性を高めることを重視し、なかでも収益性の追求は欠かせないものと考え、売上高営業利益率７%以上を重要な目標指標として位置付けております。」 — 従来の売上高営業利益率10％以上から7％以上へ目標水準を引き下げている。 (https://komori.app/company/3580/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「今期の期初には「中期経営計画」を社内で設定し、当該計画に従い目指す高収益企業の実現に向け、布石となる様々な取り組みにチャレンジしました。」 — 高収益企業の実現を目指す中期経営計画を期初に社内設定したと記載しているが、売上高営業利益率7％以上という目標値自体の変更は示していない。 (https://komori.app/company/3580/filing/2020-q2)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度における売上高営業利益率は5.1%であり、引き続き、生産性の向上及びコスト削減等に努め、当該指標の達成に向け取り組んでまいります。」 — 売上高営業利益率7％以上の目標を維持し、当年度実績5.1％と目標との差を開示している。 (https://komori.app/company/3580/filing/2021-fy)
- FY2024 後退 「なかでも収益性の追求は欠かせないものと考え、売上高営業利益率の更なる向上を目指して、たゆまぬ努力を継続してまいります。」 — 従来開示していた売上高営業利益率7％以上という数値目標は当年度の基本方針では再掲されず、「更なる向上」という定性的表現になっている。 (https://komori.app/company/3580/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「2026年度までに、売上高420億円、営業利益25億円、営業利益率6.0％、自己資本利益率(ROE)6.0％以上を目標としております。」 — 従来の営業利益率7％以上の指標から、KFW-2026では2026年度営業利益率6.0％を目標としている。 (https://komori.app/company/3580/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 達成 「営業利益率 6.0%　中計目標 6.0%」 — 2026年3月期の営業利益率が中期経営計画の6.0％目標と同水準となったことを示している。 (https://komori.app/company/3580/disclosure/20260512526880)
- 2026-05-13 達成 「売上高営業利益率                                  6.0」 — KFW-2026で示された2026年度営業利益率6.0％に対し、2026年3月期の実績も6.0％となっている。 (https://komori.app/company/3580/disclosure/20260513527986)
