# 収益性低下・事業継続困難による減損損失｜小松マテーレ（3580）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「東京都渋谷区の資産は、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額零として評価し減額しました。なお、回収可能価額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスにより、零として評価しています。」 — 東京都渋谷区と石川県能美市の事業用資産について、収益性低下または事業継続困難を理由に合計82百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3580/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「東京都渋谷区の資産は、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額零として評価し減額しました。」 — 東京都渋谷区の事業用資産について、収益性低下を理由に21百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3580/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 「当連結会計年度(自　2018年４月１日　至　2019年３月31日) 該当事項はありません。」 — 前年度に計上した収益性低下による減損損失について、当年度の減損損失は発生していない。 (https://komori.app/company/3580/filing/2018-fy)
