# 小松マテーレ（3580） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3580
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8ZP.pdf

## 事業

小松マテーレは、繊維ファブリックおよび資材ファブリックの製造・販売を主たる事業とする企業です。第112期第2四半期連結累計期間において、連結子会社のうち株式会社セイホウは吉田産業株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結範囲から除外されました。海外市場では欧米向けが低迷する一方、中東・アジア向けの拡販を進め、全体として売上は堅調に推移しました。国内ではファッション分野に加え資材分野の販売活動を強化し、売上を拡大しましたが、原燃料価格・資材価格の高止まりと電力料金の上昇が利益を圧迫しました。なお、従来比で約3倍の汚れ除去スピードの性能を追加した「ダントツオチール」を発表しました。7月には初の「ユニフォーム素材展」を開催し、ダントツオチールを含む加工技術・素材を訴求して新たなニーズの開拓を狙いました。第2四半期連結累計期間の主な財務指標は、売上高が176億77百万円（前期比1.6%増）、営業利益が7億36百万円（前期比23.0%減）、経常利益が12億円（前期比11.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が8億90百万円（前期比5.3%減）です。セグメント別の状況は次のとおりです。繊維事業は国内外の顧客ニーズに対応して拡大を図り、資材ファブリック部門は車輛分野・リビング分野の好調で増収、製品部門はユニフォームを中心とした商品が減収しました。その他の事業（物流）は売上高2億52百万円、セグメント利益4,7百万円となりました。総資産は48,267百万円、負債は10,844百万円、純資産は37,423百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は11,018百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 11億円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 172億円 / 売上構成比 93.722237% / 営業利益 9億円 / 営業利益率 5.267517%
- その他の事業 / 売上高 2億円 / 売上構成比 1.253067% / 営業利益 43百万円 / 営業利益率 0.235352%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
