# 小松マテーレ（3580） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3580
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKRN.pdf

## 事業

小松マテーレグループは、衣料ファブリックを中心とする繊維事業を核に、資材ファブリックおよび製品部門を含む事業構成で展開している。海外市場の回復基調を背景に欧州ラグジュアリーブランドの受注が順調に推移し、北米ではカジュアルウェアが牽引した。中東向け民族衣装市場の回復と機能商品導入が寄与し、海外売上は全体の約4割に達した。国内では衣料ファブリックの堅調な推移と繊維事業の大幅な伸長を示した一方、原燃料・資材価格の高騰や円安によるコスト上昇圧力が継続した。コスト対策として省エネ・安価な燃料への転換・不良ロス削減・生産性向上を推進し、新品種投入による高付加価値化と販売価格の転嫁・拡販を通じ収益確保を図った。聖域を設けず、低エネルギー加工技術である速染性のあるWS糸®の導入を進め、本格的な市場導入を図った。ファクトリーショップ「mono-bo（モノーボ）」の直販事業(DtoC)を展開し、アップサイクルをテーマとしたサステナブル商品の販売を継続。クラウドファンディング“Makuake”でのトートバッグ販売、ファミリーマートのオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」採用品「はっ水パーカー」の全国発売などの取り組みがある。2022年４月１日から９月30日までの間の連結累計期間の実績は、売上高173億97百万円（前期比19.6%増）、営業利益9億56百万円（前期比77.5%増）、経常利益13億52百万円（前期比68.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益9億40百万円（前期比31.7%増）。海外売上比率は約4割。セグメント別の動向として、繊維事業は北米向けカジュアルウェアの牽引と中東向け民族衣装の機能商品の導入により増収、資材ファブリックはリビング・車輌分野の落ち込みを生活関連資材・電材がカバーし微増、製品部門は衛生関連商品の需要低迷の影響で減収となった。その他の事業として物流分野の売上高2億29百万円、セグメント利益43百万円。現金及び現金同等物は期末時点で10,000百万円。研究開発費は3億6百万円。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は46,878百万円、負債は10,969百万円、純資産は35,908百万円。第2四半期連結キャッシュ・フローは営業13,25百万円、投資2,15百万円、財務△13,96百万円。2022年9月30日現在の株式総数は43,140,999株、発行済株式数は同数。大株主には日本マスタートラスト信託銀行、日本生命保険相互会社、北陸銀行等が名を連ねる。新株予約権等の発行はなし。四半期純利益は714百万円（前期は942百万円）である。今期の中間配当として401百万円、1株当たり10円の配当を2022年11月30日支払予定と決定している。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 143億円 / 営業利益 5億円
- その他の事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
