# 小松マテーレ（3580） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3580
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OO5.pdf

## 事業

小松マテーレは、繊維事業と物流物販事業を主力に展開している企業である。第104期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年12月31日まで）における売上高は28,385百万円、経常利益は1,059百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は684百万円、四半期包括利益は691百万円であった。第105期第3四半期連結累計期間は売上高26,773百万円、経常利益1,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は955百万円、四半期包括利益は953百万円であった。株主資本は32,408百万円、純資産額は33,026百万円、総資産額は44,663百万円（第104期 第3四半期累計期間時点）。第105期 第3四半期累計期間時点の純資産額は32,847百万円、総資産額は44,197百万円。1株当たり四半期純利益は、第104期が16.00円、第105期が22.33円である。自己資本比率は、第104期が73.4%、第105期が73.9%、第104期通期が72.7%である。セグメント別には繊維事業が売上高で27,477百万円、物流物販事業が外部顧客への売上高として908百万円、計28,385百万円の売上を計上。セグメント利益は繊維事業567百万円、物流物販事業82百万円、計649百万円（調整額4百万円を含むと654百万円）となった。国内外の動向として、衣料ファブリック部門は高機能素材の開発・市場導入を進め、海外向けは中東向け民族衣装の拡大、ファッション・スポーツ分野は為替の影響を受け減少。資材ファブリック部門は医療・福祉分野は好調、リビング・車輌・生活関連資材分野は前年同期を下回り減収。製品部門は不採算部門の見直しを継続し減収。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は505百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 275億円 / 営業利益 6億円
- 物流物販事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
