# 小松マテーレ（3580） 業績予想の修正及び剰余金の配当（中間配当の増配) に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/disclosure/20261102562401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3580

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当は1株当たり13円から14円へ増配し、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を含む地政学的リスク、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、為替変動、米国・中国の経済政策などが懸念されていたが、第2四半期（中間期）ではこれらの要因が業績に与える影響が限定的だったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":42500,"change":500,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2600,"change":1100,"change_rate":73.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":3500,"change":1200,"change_rate":52.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2600,"change":600,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.46,"revised_forecast":68.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: 2026年3月期通期：売上高41,563百万円、営業利益2,502百万円、経常利益3,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円、1株当たり当期純利益38.51円
- 修正の理由: 中東情勢を含む地政学的リスクの高まり、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇の継続、為替相場の変動、米国や中国における経済政策の動向等が懸念されていたが、第2四半期（中間期）ではこれらの要因が業績に与える影響が限定的であったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり13円から14円へ1円増配。期末配当予想は前回公表時から修正なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は42,000百万円から42,500百万円、営業利益は1,500百万円から2,600百万円、経常利益は2,300百万円から3,500百万円、純利益は2,000百万円から2,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.2、営業利益73.3、経常利益52.2、親会社株主に帰属する当期純利益30.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.2％、営業利益は73.3％、経常利益は52.2％、純利益は30.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は73.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益2,600百万円、経常利益3,500百万円、純利益2,600百万円。前期実績はそれぞれ2,502百万円、3,208百万円、1,500百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想は前回公表時から修正ございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇の継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」「米国や中国における経済政策の動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地政学的リスクの高まり」「原材料・エネルギー価格の高騰」「物価上昇の継続」「為替相場の変動」「米国や中国における経済政策の動向等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学的リスク」「物価上昇」「為替相場の変動」「米国や中国における経済政策の動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期（中間期）においては」「影響が限定的であった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期（中間期）においては、これらの要因が業績に与える影響が限定的であった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月2日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、中間配当基準日は「2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日の2026年3月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「決定額の1株当たり配当金は14円、直近の配当予想は13円。「1株当たり中間配当金を1円増配し、14円とする」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
