# 小松マテーレ（3580） 2027年３月期 第２四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/disclosure/20261102562397
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3580

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間期純利益は増加した。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてを直近予想から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、中東民族衣装、国内ファッション、スポーツ向け、生活関連資材、車輛分野などの苦戦や生産調整により減少した。営業利益は、高付加価値商品の導入・拡大やトータルコスト削減などの増益要因があったものの、生産数量の減少、構造改革費用等、原燃料価格差などの減益要因が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":19787,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":1711,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 純利益: {"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":550.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円／株","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上を目安","当期予想":41}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値商品の導入・拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして年間の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想から上方修正」とあるが、中間期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「第2四半期（中間期）」の数値を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期海外売上高は過去最高。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「『売上高』、『営業利益』、『経常利益』及び『親会社株主に帰属する当期純利益』は直近に公表されている業績予想から上方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、高付加価値商品導入・拡大＋775、トータルコスト削減＋386、生産数量△756などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「減益要因として「生産数量 △756」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメント別売上高と営業利益」の表に、繊維事業計、衣料ファブリック、製品部門、その他の事業などの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トータルコスト削減＋386」「原燃料価格差△150」「構造改革費用等△479」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△2.8%、営業利益は同△15.1%。営業利益の減益要因として「生産数量△756」「構造改革費用等△479」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の期中平均為替レートは「USD 150.00円」「EUR 175.50円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期決算概要、セグメント実績、通期業績見通し、配当を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「高付加価値商品導入・拡大＋775」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「中間期海外売上高は過去最高。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「中間期海外売上高は過去最高。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内・海外および地域別売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向について当期純利益の40％以上を目安」と記載され、「年間配当額は…1株当たり28円」と示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績表、セグメント図、増減分析図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第I部・第II部はいずれも決算概要と通期業績見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料中の業績予想、見通しについての記載は、現時点における…仮定・推測に基づいています。実際の業績は…異なる結果となる可能性」があると記載されている。」）
