# 小松マテーレ（3580） 及川被服株式会社及び株式会社米山アパレルの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/disclosure/20261102562388
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3580

## 何が変わったか

小松マテーレが、及川被服株式会社と株式会社米山アパレルの株式をそれぞれ100％取得し、両社を子会社化することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

両社が持つ紳士・学生向けスラックスの縫製技術と生産基盤に、当社グループの素材力・資金力・販路・生産規模を組み合わせ、日本のものづくりに新たな価値を創出し、製品事業をさらに成長させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 及川 栄樹
- 対象会社の名称: 及川被服株式会社、株式会社米山アパレル
- 対象会社の事業内容: 紳士・学生向けスラックスの縫製・加工、紳士・学生向けスラックスの縫製・加工（チェック柄）
- 対象会社の所在地: 宮城県登米市、宮城県登米市
- 対象会社の資本金: 50,000,000 円、20,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1982 年８月３日、1987 年 12 月１日
- 対象会社の売上高: 234 百万円（2026 年７月期）、93 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の営業利益: ３ 百万円（2026 年７月期）、４ 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の当期純利益: ６ 百万円（2026 年７月期）、３ 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の純資産: 155 百万円（2026 年７月期）、86 百万円（2025 年 11 月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先との協議により非開示としております。、取得価額につきましては、相手先との協議により非開示としております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数：1,000 個）、2,000 株（議決権の数：2,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["0.0％（及川被服株式会社）","0.0％（株式会社米山アパレル）"],"revised_forecast":["100.0％（及川被服株式会社）","100.0％（株式会社米山アパレル）"],"change":["＋100.0ポイント（及川被服株式会社）","＋100.0ポイント（株式会社米山アパレル）"],"change_rate":["not_disclosed","not_disclosed"],"unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当社の当連結会計年度における連結業績への影響につきましては、現在精査中であり、今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 11 月２日
- 契約締結日: 2026 年 11 月２日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月９日（予定）
- 価額算定の方法: 客観的な基準に基づき当社が算定した合理的な価格として決定・合意
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社を子会社化する。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「及川被服株式会社及び株式会社米山アパレルの株式を取得し、子会社化する」。「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.0％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「住所 宮城県」「所在地 宮城県登米市米山町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には上場市場・上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得価額は「相手先との協議により非開示」とされ、事業規模に対する影響度の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年11月２日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との協議により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「客観的な基準に基づき当社が算定した合理的な価格として決定・合意」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「非開示」とされているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式の取得（子会社化）」としている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 及川 栄樹」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、各社の3期分の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「及川被服の営業利益は「13 百万円、４百万円、３百万円」、当期純利益は「13 百万円、６百万円、６百万円」。米山アパレルの営業利益は「６百万円、３百万円、４百万円」、当期純利益は「６百万円、４百万円、３百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「紳士・学生向けスラックスの縫製・加工」および「紳士・学生向けスラックスの縫製・加工（チェック柄）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「素材力・資金力・販路・生産規模を組み合わせることで…製品事業の更なる成長を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの素材力・資金力・販路・生産規模を組み合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 11 月２日」「契約締結日 2026 年 11 月２日」「株式譲渡実行日 2026 年 11 月９日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「両社について取得株式数と取得後の議決権所有割合が示され、株式譲渡実行日も「2026 年 11 月９日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 11 月２日開催の取締役会において…決議」および「当社が算定した合理的な価格」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」とあるが、取得後の経営体制に関する記載はない。」）
