# 小松マテーレ（3580） 中間期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/disclosure/20260731504678
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3580

## 何が変わったか

これまで未公表だった2027年3月期中間期の連結業績予想を初めて示し、売上高190億円、営業利益9億円、経常利益14.5億円、中間純利益10億円を見込むとした。通期の連結業績予想は2026年5月13日公表値から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中東を含む地政学的リスク、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、為替変動、米国・中国の経済政策などにより先行きが不透明だったため、これまで中間期予想の公表を見送っていた。今回は入手可能な情報と足元の業績動向を総合的に勘案し、現時点の見通しに基づいて公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"19,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"900","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"26.23","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"対象":"2026 年３月期第２四半期","売上高":"20,354 百万円","営業利益":"1,353 百万円","経常利益":"1,693 百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"189 百万円","１株当たり中間純利益":"4.82 円 銭"}
- 修正の理由: 中東を含む地政学的リスク、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、為替相場の変動、米国や中国の経済政策の動向などにより先行きが不透明だったため公表を見送っていたが、入手可能な情報や足元の業績動向等を総合的に勘案し、現時点の見通しに基づき公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期 中間期連結業績予想（2026 年４月１日～2026 年９月 30 日）」／「通期の連結業績予想につきましては、2026 年５月 13 日に公表した予想から変更はありません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」および「増 減 率（％）」は「―」／「通期の連結業績予想につきましては…変更はありません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「中間期連結業績予想の公表に関するお知らせ」／「中間期連結業績予想」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026 年５月 13 日に公表した予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇の継続、為替相場の変動」などの事業環境であり、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東を含む地政学的リスク」／「米国や中国における経済政策の動向」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地政学的リスクの高まり、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇の継続、為替相場の変動に加え、米国や中国における経済政策の動向等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が列挙されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学的リスクの高まり」「原材料・エネルギー価格の高騰」「物価上昇の継続」「為替相場の変動」「米国や中国における経済政策の動向」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれる」／「様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれる」／「事業環境は引き続き変化することが見込まれる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結業績予想」を示しているが、合併・子会社化・連結範囲変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「公表理由は「入手可能な情報や足元の業績動向等を総合的に勘案」したこととされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の公表理由は事業環境の不透明さと予想公表の判断に関する説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 7 月 31 日」／対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未公表としておりました」／表の「前回発表予想（Ａ）」は各科目で「―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026 年５月 13 日に公表した予想から変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期連結業績予想と通期業績予想の変更有無を記載しているが、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における見通しに基づき」／「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
