# 小松マテーレ（3580） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3580/disclosure/20260731504672
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3580

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.6%減となった一方、営業利益は10.5%増、経常利益は19.4%増、純利益は19.8%増となった。高付加価値商品の導入・拡大とトータルコスト削減が利益を押し上げたが、販売数量の減少や構造改革費用などが利益を下押しした。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、高付加価値商品の導入・拡大、トータルコスト削減、その他の増益要因が寄与した。一方、原燃料価格差・生産数量、構造改革費用等、為替が減益要因となった。売上高は、中東情勢の緊迫化、国内ファッション・スポーツ分野の減少、生活関連資材・車輛分野の受注減などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9603,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":1141,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":852,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1141,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":812,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値商品の導入・拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして上期予想、下期予想、通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「高付加価値商品導入・拡大＋368」「トータルコスト削減＋316」「原燃料価格差・生産数量△477」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「トータルコスト削減＋316」「原燃料価格差・生産数量△477」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメント別売上高と営業利益」に、繊維事業計、製品部門、その他の事業等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トータルコスト削減＋316」「原燃料価格差・生産数量△477」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「衣料ファブリックは「△284（4.0％減）」、資材ファブリックは「△140（6.7％減）」で、生活関連資材・車輛分野の受注減などを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「期中平均為替レートの前提として「USD 150.00円」「EUR 175.50円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「高付加価値商品導入・拡大＋368」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「欧州、北米、アジア他、中東、国内の市場別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米「351、27.3％増」、アジア他「60、10.7％増」、欧州「△333、△34.5％」、中東「△149、△10.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内・海外および地域別の売上高は掲載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、セグメント別グラフや「営業利益増減分析」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算の概要」「通期業績見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想、見通しについての記載は、現時点における将来の事業環境・経済状況等の仮定・推測に基づいています」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」。」）
