# 東海染工（3577） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3577/disclosure/20260804508511
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3577

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

染色加工事業で官公庁向けユニフォームの仕様変更による生産抑制や、海外でのプリント・無地の数量減少が減収要因となりました。また、子育て支援事業では新規開園に伴う備品購入費・採用費が増加しました。一方、国内外での振替受注・新規受注の取込み、価格改定、既存顧客との取組強化などに取り組んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.9,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":15750,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9630,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":174.9},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"染色加工":{"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"縫製品販売":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"子育て支援":{"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"倉庫":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"機械販売":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"洗濯":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"その他事業":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- セグメント別利益: {"染色加工":{"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"縫製品販売":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6},"子育て支援":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.6},"倉庫":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機械販売":{"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"洗濯":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":80.5},"その他事業":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79499,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":110992,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":57805,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":72605,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":57805,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3614252
- 期末自己株式数: 458241
- 業績の増減要因: 染色加工事業では、官公庁向けユニフォームの仕様変更による生産抑制、海外でのプリント・無地の数量減少により減収となった。子育て支援事業では、新規開園に伴う備品購入代・採用費が増加した。一方、振替受注の取込み、加工料金・取引条件の改定、新規マーケット・客先の開拓、価格改定などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第1四半期実績は3,198百万円、通期予想は14,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は127百万円、通期営業利益予想は450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％減。営業利益は前年同期17百万円から営業損失127百万円、経常利益は84百万円から経常損失61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円から純損失29百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,433百万円から3,198百万円、営業利益は17百万円から営業損失127百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失127百万円、経常損失61百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想450百万円、対前期増減率174.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当25.00円、2027年3月期予想25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金25.00円と修正の有無のみが記載され、数値目標の方針は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計168,798千円、特別損失合計130,411千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されている項目は『事業構造改善費用』と『固定資産圧縮損』です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「染色加工は営業損失166百万円、縫製品販売は前年同期比42.6％減、子育て支援は同79.6％減。一方、倉庫は営業利益6百万円、洗濯は同80.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,433百万円・営業利益17百万円、当期は売上高3,198百万円・営業損失127百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期52.9％、2026年3月期52.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『官公庁向けユニフォームの仕様変更により、生産が控えられた』、『プリント、無地ともに数量を減らし減収』、『振替受注の取込み』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「染色加工事業は前年同期比12.0％減・265百万円減、子育て支援事業は40百万円増などの記載がある一方、個別施策別の利益影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『振替受注の取込み』、『加工料金及び取引条件改定』、『新規マーケット、新規客先の開拓』、『価格改定の実施』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は3,198百万円となり』など実績は断定。一方、『実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年4月1日～2026年6月30日』。売上高3,198百万円、営業損失127百万円、通期営業利益予想450百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東地域の情勢不安の継続や円安進行に伴うエネルギー・原材料価格の上昇が懸念され』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は2026年4月1日～6月30日、前年同期は2025年4月1日～6月30日。『連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』、『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注に向けた技術確立』『受注拡大を図りました』との記載はあるものの、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『認可保育園１園を開園』、『放課後児童健全育成事業に係る施設を名古屋市内で13校、瀬戸市１校』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への記載はありません。」）
