# 東海染工（3577） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3577/disclosure/20260723598711
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3577

## 何が変わったか

東海染工は、タイの連結子会社TOKAI DYEING CO.,(THAILAND)LTDを解散・清算することを決議しました。今後、同社の資産を処分し、現地法上の手続き完了後に清算を結了する予定です。

## 会社が挙げた理由

同社では営業赤字が継続しており、当社グループの染色加工事業における経営資源の最適化と経営の効率化を検討した結果、解散・清算することとしたと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: TOKAI DYEING CO.,(THAILAND)LTD
- 対象会社の事業内容: 染色整理業
- 対象会社の所在地: Thailand
- 対象会社の資本金: 120,000,000 タイバーツ
- 対象会社の設立年月日: 1963 年 6 月 17 日
- 対象会社の売上高: 218,127 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △15,466 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △7,924 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 131,995 千円（2026 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"98.92%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年３月期の連結業績への影響につきましては現在精査中であり、開示が必要となる場合は、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 24 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法律に従い必要な手続きが完了すること
- 取得後の経営体制: 今後、当該連結子会社が保有する資産の処分を進めて参ります。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「TOKAI DYEING CO.,(THAILAND) LTD を解散及び清算することとしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社である TOKAI DYEING CO.,(THAILAND) LTD」および「解散及び清算することとしました。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　69 MU 1 Pgrapradang,Samutprakarn Province Thailand」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号 3577 東証スタンダード市場　名証プレミア市場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2027 年３月期の連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027 年３月期の連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「開示が必要となる場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期の連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「解散及び清算する子会社の概要」および「今後の見通し」に価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「解散及び清算することとしました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社から同社へ必要資金の貸付を行っております。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である TOKAI DYEING CO.,(THAILAND) LTD」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の連結子会社であり、当社の関連当事者に該当します。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」および2024年3月期から2026年3月期までの表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2026 年３月期　営業利益 △15,466 千円　当期純利益 △7,924 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　染色整理業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの染色加工事業における経営資源の最適化、経営の効率化について検討した結果」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、当該連結子会社が保有する資産の処分を進めて参ります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境は厳しさを増し、営業赤字が継続しております。」および「連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026 年７月 24 日 当社取締役会決議」および「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後につきましては、現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…解散及び清算することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 98.92％　Charn Lohachitanond 1.08％」との出資比率の記載のみで、少数株主保護に関する説明なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、当該連結子会社が保有する資産の処分を進めて参ります。」」）
