# 東海染工（3577） 特別利益（投資有価証券売却益）の発生および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3577/disclosure/20260424510501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3577

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を修正し、営業利益を40百万円引き下げる一方、投資有価証券売却益86百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を50百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、国内染色加工事業で官公庁向けユニフォームの受注が落ち込んだため下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益86百万円を特別利益として計上するため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":13800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":160,"change":-40,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":310,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":200,"change":50,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.52,"revised_forecast":63.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月２６日
- 前期実績: 売上高 14,347百万円、営業利益419百万円、経常利益569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益311百万円、１株当たり当期純利益98.75円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 営業利益は、国内染色加工事業で官公庁向けユニフォーム受注が来期以降となるなど受注が落ち込んだ結果、前回予想を下回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益として計上することにより当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年３月期第４四半期の計上額が確定しました」「2026 年３月期の業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「13,800」から「13,800」、営業利益は「200」から「160」、親会社株主に帰属する当期純利益は「150」から「200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額「△40」、当期純利益の増減額「50」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「－」、営業利益の増減率「△20.0」、当期純利益の増減率「33.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「13,800」から「13,800」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今 回 予 想の親会社株主に帰属する当期純利益「200」、前期実績「311」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「13,800」から「13,800」、経常利益「310」から「310」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 86 百万円」「特別利益を計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、上記1.の特別利益を計上することにより当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内染色加工事業」「官公庁向けユニフォーム受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注が落ち込んだ結果」「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 86 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が落ち込んだ」「政策保有株式の縮減を進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期」「投資有価証券売却益 86 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「官公庁向けユニフォーム受注が来期以降となる」「第4四半期の計上額が確定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益では、国内染色加工事業におきまして…受注が落ち込んだ」「特別利益を計上することにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の再投資に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 27 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年１月２６日に公表いたしました 2026 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値」「今 回 予 想 ( B )」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績が上記数値と異なる可能性があります」」）
