# ソトー（3571） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3571/disclosure/20260812517756
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3571

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は補助金収入と投資有価証券売却益により増加しました。中東情勢などの影響を合理的に見通せないとして、通期業績予想は未定としました。

## 会社が挙げた理由

売上高や営業利益の減少について、夏物衣料品の販売低調、高級衣料品の需要減少、製品在庫削減・見込み生産縮小、原材料価格の上昇、貸倒引当金の計上などを挙げています。最終利益の増加については、補助金収入2億3,117万円と投資有価証券売却益9,170万円を計上したことなどを理由としています。通期予想を未定とした理由は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・原材料価格の上昇や、染色加工事業における原材料の調達・価格の不確実性です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3033,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- １株当たり当期純利益: 26円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.7%","前期末":"75.3%"}
- 総資産: {"value":20571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":40,"change":-2,"change_rate":-4.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"染色加工事業":{"value":1679476,"unit":"千円","yoy_pct":1.7},"製品販売事業":{"value":1219937,"unit":"千円","yoy_pct":-12},"不動産事業":{"value":133609,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}}
- セグメント別利益: {"染色加工事業":{"value":-4751,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"製品販売事業":{"value":5774,"unit":"千円","yoy_pct":-91.6},"不動産事業":{"value":80574,"unit":"千円","yoy_pct":10}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":188725,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4127,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":231177,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":91701,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,533,757株
- 期末自己株式数: 1,347,323株
- 業績の増減要因: 売上高は衣料品販売の低調、需要減少、製品在庫削減・見込み生産縮小などにより減少。営業利益は原材料価格の上昇や貸倒引当金7,700万円の計上などにより減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は補助金収入2億3,117万円、投資有価証券売却益9,170万円などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想の見通しにつきましては、中東情勢の緊迫が続いており…現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.0％減」、営業利益「前年同期比29.5％減」、経常利益「前年同期比19.8％減」、四半期純利益「前年同期比65.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は3,033百万円（前年同期3,158百万円）、営業利益は81百万円（前年同期115百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益81百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益326百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「今後の業績について現時点では、適切かつ合理的な予測が困難なため未定とさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「42.00円」、2027年3月期予想は「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「327,005千円」。内訳は補助金収入「231,177千円」、投資有価証券売却益「91,701千円」など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「染色加工事業は営業損失「4百万円（前年同期は営業損失26百万円）」、製品販売事業は営業利益「5百万円（前年同期比91.6％減）」、不動産事業は営業利益「80百万円（前年同期比10.0％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は3,033,022千円、営業利益は81,597千円。前年同期の売上高は3,158,945千円、営業利益は115,777千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期73.7％」「2026年3月期75.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「補助金収入２億３千１百万円、投資有価証券売却益９千１百万円を計上したこと等により…３億２千６百万円（前年同期比６５.８％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「補助金収入「231,177千円」、投資有価証券売却益「91,701千円」、貸倒引当金「7千7百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「天候不順により百貨店等での夏物衣料品の販売が低調」「中国内需の低迷」「原材料の値上り等」「エネルギーや原材料価格の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の業績について現時点では、適切かつ合理的な予測が困難なため未定」「市況の動向等を見極めながら…予測が出来次第、速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高3,033百万円、営業利益81百万円、経常利益127百万円、純利益326百万円と各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫」「エネルギーや原材料価格の大幅な上昇」「染色加工事業における薬剤等の原材料は原油由来のものが多く」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
