# ソトー（3571） 2026 年３月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3571/disclosure/20260511523288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3571

## 何が変わったか

2026年3月期の実績値が、2026年2月12日に公表した連結業績予想を上回った。売上高は2.9％増加し、営業損失・経常損失は縮小、親会社株主に帰属する当期純利益は28.8％上振れした。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高の増加及び営業外収益の改善等により、前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":10699,"change":299,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-229,"change":21,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-36,"change":64,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":515,"change":115,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.82,"revised_forecast":41.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: {"売上高":10043,"営業利益":-146,"経常利益":31,"親会社株主に帰属する当期純利益":406,"１株当たり当期純利益":32.28,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 売上高の増加及び営業外収益の改善等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月12日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高10,400百万円対10,699百万円、営業利益△250百万円対△229百万円、経常利益△100百万円対△36百万円、当期純利益400百万円対515百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9％、親会社株主に帰属する当期純利益28.8％であり、営業利益・経常利益も実績値が予想を上回っている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高は2.9、親会社株主に帰属する当期純利益は28.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想と実績値との差異」「前期連結実績（2025年３月期）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は28.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の当期純利益は515百万円、前期連結実績は406百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」は、各業績項目で異なる数値となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「売上高の増加及び営業外収益の改善等」が記載されているが、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高の増加及び営業外収益の改善等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高の増加及び営業外収益の改善等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加及び営業外収益の改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として当期純利益115百万円は示されている一方、理由に挙げた各要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加及び営業外収益の改善等により」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「売上高の増加及び営業外収益の改善等」と記載しているが、継続性や一過性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加及び営業外収益の改善等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「売上高の増加及び営業外収益の改善等」と記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄には「売上高の増加及び営業外収益の改善等」と記載されているが、投資・費用への振り向けに触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由のみを記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期連結業績予想と実績値との差異」として通期実績を示しているが、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異および差異理由を記載しており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じました」「前回予想を１億１千５百万円上回りました」」）
