# メキシコ拠点の生産効率・歩留まり改善の遅れと経費増｜セーレン（3569）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 顕在化 「一方で、受注増により、生産能力拡大が急務となったメキシコにおいて、生産効率改善および歩留まり改善に遅れが生じ、それによる原材料費や物流費などの経費増があり、海外事業全体では前年同期比で増収・減益となりました。」 — メキシコ拠点で生産効率・歩留まり改善の遅れと、それに伴う原材料費・物流費などの経費増が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「一方で、大幅な受注増により、生産能力拡大が急務となったメキシコにおいて、生産効率改善および歩留まり改善に遅れが生じ、それによる原材料費や物流費などの経費増があり、海外事業全体では前年同期比で増収・減益となりました。」 — メキシコ拠点では生産効率・歩留まり改善の遅れと、それに伴う原材料費・物流費などの経費増が続いた。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、大幅な受注増により、生産能力拡大が急務となったメキシコにおいて、生産効率改善および歩留まり改善に遅れが生じ、それによる原材料費や物流費などの経費増があり、海外事業全体では前年同期比で増収・減益となりました。」 — メキシコ拠点で生産効率・歩留まり改善の遅れと、それに伴う原材料費・物流費などの経費増が続いた。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「大幅な受注増により、生産能力拡大が急務となったメキシコにおいて、生産効率と歩留まりの改善に遅れが生じ、それによる原材料費や物流費などの経費増があり、海外事業全体では前期比で増収・減益となりました。」 — メキシコ拠点では受注増に伴う生産能力拡大が急務であり、生産効率・歩留まり改善の遅れと経費増が続いている。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「前年度、大幅な受注増に対応するべく生産能力拡大に取り組んでおりましたメキシコでの生産効率と歩留まり改善が進み、当第１四半期は営業利益および経常利益ともに黒字に転換いたしました。」 — メキシコ拠点の生産効率・歩留まり改善の遅れに対し、改善が進み、営業利益・経常利益が黒字転換した。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「課題であった生産効率と歩留まりの改善が進み、第１四半期より営業利益が黒字転換し、利益改善が図られました。」 — メキシコ拠点の生産効率・歩留まり改善と営業利益の黒字転換が継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「メキシコ工場において、課題であった生産効率と歩留まりの改善が進み、第１四半期より営業利益が黒字転換し、利益改善が図られました。」 — メキシコ拠点の生産効率・歩留まり改善と営業利益黒字転換が継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「前年度、大幅な受注増に対し生産能力の急拡大に取り組んでおりましたメキシコ工場において、課題であった生産効率と歩留まりの改善が進み、第１四半期より営業利益が黒字転換し、利益改善が図られました。」 — メキシコ拠点の生産効率・歩留まり改善が進み、第1四半期から営業利益が黒字転換した状態を通期でも記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-fy)
- FY2024 対処 「一方で、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着き、カーシートやエアバッグの受注が増加するとともに、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、増収・増益となりました。」 — メキシコを含む各拠点の品質改善・経費削減活動が功を奏し、海外事業全体が増収・増益となった。 (https://komori.app/company/3569/filing/2023-fy)
