# 省エネ型住宅資材の差別化商品拡販｜セーレン（3569）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材「プレミアムサーモ®」や遮熱型ルーフィング材「ルーフラミテクト®ＲＸ」をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材を差別化商品として展開し、売上高を伸ばした。 (https://komori.app/company/3569/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材「プレミアムサーモ®」や遮熱型ルーフィング材「ルーフラミテクト®ＲＸ」をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材を差別化商品として展開し、売上高を伸ばしたことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材「プレミアムサーモ®」や遮熱型ルーフィング材「ルーフラミテクト®ＲＸ」をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材を差別化商品として展開し、売上高を伸ばしたことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材などの差別化商品群が売上高を伸ばしたことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材などの差別化商品群が売上高を伸ばしたことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材などの差別化商品群が売上高を伸ばした。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材などの差別化商品群が売上高を伸ばした。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材などの差別化商品群が売上高を伸ばした。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ住宅資材などの差別化商品群による販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 省エネ性能を持つ遮熱型住宅資材などの差別化商品群による販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「新設住宅着工戸数が弱含みで推移するなか、当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループ独自の差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 住宅着工戸数が弱含む環境下でも、省エネ性能を持つ住宅資材などの差別化商品群による販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「新設住宅着工戸数が弱含みで推移するなか、当セグメント主力のハウジング資材事業では、優れた省エネ性能をもつ遮熱型ハウスラップ材や遮熱・高止水型ルーフィング材をはじめ、当社グループの差別化商品群が売上高を伸ばしました。」 — 住宅着工戸数が弱含む環境下でも、省エネ性能を持つ住宅資材などの差別化商品群による販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「ハウジング資材事業や介護関連事業では、新規案件の獲得などにより、10月以降売上は回復基調に移りましたが、新設住宅着工戸数の落ち込み、上半期における客先での在庫調整による発注数量の減少や発注延期の影響を受け、売上高が減少しました。」 — 住宅資材・介護関連の新規案件獲得による10月以降の回復基調を記載する一方、住宅着工減少や在庫調整の影響も併記している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ハウジング資材関連は住宅着工戸数の回復や省エネ商材の受注増加、住生活資材関連は病院・介護向けに機能性を高めた製品の受注増加等が売上高に貢献しました。」 — 住宅着工戸数の回復に加え、省エネ商材の受注増加が売上高に貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ハウジング資材関連は戸建て住宅着工戸数減少の影響を受けたものの、新規商権の獲得や環境対応商材が好調に推移したことにより、売上が増加しました。」 — 住宅着工戸数減少の影響下でも、新規商権の獲得と環境対応商材の好調によりハウジング資材関連の売上が増加した。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ハウジング資材関連は戸建て住宅着工戸数減少の影響を受けたものの、新規商権の獲得や環境対応商材が好調に推移したことにより、売上が増加しました。」 — 戸建て住宅着工戸数の減少がある中、新規商権の獲得と環境対応商材の好調により売上が増加した。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「ハウジング資材関連では環境対応商材が好調に推移したものの、住生活資材関連ではコロナ禍において一時的に需要が高まった病院・介護向け製品の売上が伸び悩みました。一方、ＫＢセーレン㈱においては、ティーバッグ需要の回復がみられました。」 — 環境対応商材は好調だった一方、コロナ禍で一時的に需要が高まった病院・介護向け製品は伸び悩み、ティーバッグ需要には回復がみられた。 (https://komori.app/company/3569/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ハウジング資材関連は環境対応商材が好調に推移したものの、住宅着工戸数減少の影響を受け苦戦しました。」 — 環境対応商材の好調と、住宅着工戸数減少によるハウジング資材関連の苦戦を併記している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2023-q3)
