# 海上輸送費の高騰｜セーレン（3569）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「利益面では、国内同様、原材料価格の高騰、更には海上輸送費高騰の影響を大きく受け、減益となりました。」 — 海上輸送費の高騰が海外事業の減益要因として初めて独立して明示され、実際の業績影響が記載された。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「利益面では、原材料価格の高騰、更には海上輸送費高騰の影響を大きく受けたものの、国内同様、業務の効率化をはじめとする経費削減により増益となりました。」 — 海上輸送費高騰の影響は依然大きいとしつつ、経費削減により海外事業は増益となった。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「利益面では、原材料価格の高騰、更には海上輸送費高騰の影響を大きく受けたものの、国内同様、業務の効率化をはじめとする経費削減により増益となりました。」 — 海上輸送費高騰の影響が続く一方、業務効率化・経費削減により海外事業は増益となった。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「海外事業（2023年１～３月）では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートの新規商権立ち上げがあったものの、中国における日系メーカーの販売不振の影響を大きく受け、減収・減益となりました。」 — 海外事業では輸送費の高騰が落ち着いたと記載され、海上輸送費高騰の影響は前期より弱まった。一方、中国販売不振が新たな減収・減益要因となった。 (https://komori.app/company/3569/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「海外事業（2023年１～９月）では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートやエアバッグの受注増加があったものの」 — 海外事業では原材料価格・輸送費の高騰が落ち着いたとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「一方で、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着き、カーシートやエアバッグの受注が増加するとともに、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、増収・増益となりました。」 — 輸送費の高騰が落ち着いたと記載され、海上輸送費高騰の影響は前年度より弱まっている。 (https://komori.app/company/3569/filing/2023-fy)
