# 海外活動に伴うカントリーリスク｜セーレン（3569）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3569/threads/0a573407d6e4
企業ページ: https://komori.app/company/3569

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、グローバル化に対応するため、海外（米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコなど）に子会社を設立し製造・販売活動を行っていますが、これらの地域・国において、想定外の政治的・社会的問題などのカントリーリスクが生じた場合。」 — 海外拠点の拡大に伴う政治的・社会的問題へのエクスポージャー。 (https://komori.app/company/3569/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、グローバル化に対応するため、海外（米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコなど）に子会社を設立し製造・販売活動を行っていますが、これらの地域・国において、想定外の政治的・社会的問題などのカントリーリスクが生じた場合。」 — 海外拠点の政治的・社会的問題に関するカントリーリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループは、グローバル化に対応するため、海外（米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコなど）に子会社を設立し製造・販売活動を行っていますが、これらの地域・国において、政治的問題や暴動・テロ・デモ・伝染病等の社会的混乱など様々なカントリーリスクが内在しています。」 — 従来の政治的・社会的問題に加え、暴動、テロ、デモ、伝染病等を明示し、海外活動に伴うリスクの記載範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3569/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「政治的問題や暴動・テロ・デモ・伝染病等の社会的混乱など様々なカントリーリスクが内在しています。グループ内や外部機関などを通じた情報収集を行い、その予防・回避に努めています。」 — 海外拠点に伴う政治・社会的混乱のリスクと、情報収集による予防・回避策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「政治的問題や暴動・テロ・デモ・伝染病等の社会的混乱など様々なカントリーリスクが内在しています。グループ内や外部機関などを通じた情報収集を行い、その予防・回避に努めていますが、当社の予想を超える範囲でこれらの事象が生じる可能性があります。」 — 海外拠点に伴う政治・社会的混乱のリスクと、情報収集による予防・回避策を継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループは、グローバル化に対応するため、海外（米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ハンガリー）に子会社を設立し製造・販売活動を行っておりますが、これらの地域・国において、政治的問題や暴動・テロ・デモ・伝染病等の社会的混乱など様々なカントリーリスクが内在しています。」 — 海外活動に伴うリスクの対象地域にハンガリーが明示的に加わっている。 (https://komori.app/company/3569/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、グローバル化に対応するため、海外（米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ハンガリー）に子会社を設立し製造・販売活動を行っておりますが、これらの地域・国において、各国の法制や税制の変更、政治的・社会的・経済的状況の変化に伴う様々なカントリーリスクが内在しています。」 — 海外活動に伴うリスクの説明が、従来の政治的・社会的混乱中心の記載から、法制・税制、政治・社会・経済状況の変化を含む表現に整理されている。 (https://komori.app/company/3569/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 悪化 「一方、米国の通商・経済政策の動向や中東情勢を含む地政学リスクの高まり等により、物価上昇やエネルギー・原材料価格の高止まり、為替相場が円安水準で推移するなか、景気の下振れリスクが継続し、依然として先行き不透明な状況となりました。」 — 海外活動・国際環境に関する不確実性について、米国の通商・経済政策、中東情勢、地政学リスクを明示している。 (https://komori.app/company/3569/disclosure/20260511523786)
- FY2026 悪化 「各国の法制や税制の変更、通商・関税政策の動向を含む政治的・社会的・経済的状況の変化や地政学リスクの顕在化等に伴う様々なカントリーリスクが内在しています。」 — 従来の政治・社会・経済状況の変化に加え、通商・関税政策と地政学リスクの顕在化を明示している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 再掲 「一方、米国の通商政策の動向や中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり、物価上昇やエネルギー・原材料価格の高止まり、為替相場の変動等により、依然として先行き不透明な状況となりました。」 — 米国の通商政策、中東情勢を含む地政学リスク、物価・コスト高及び為替変動を不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/3569/disclosure/20260729501750)
