# 健康・介護事業の新規案件獲得に向けた販促｜セーレン（3569）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3569/threads/0536503f9e44
企業ページ: https://komori.app/company/3569

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「新規案件獲得に向けた販促に注力しております。」 — 健康・介護事業で新規案件獲得を目的とした販売促進への注力を初めて独立した施策として記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「健康・介護事業では、昨年来続いておりました診療報酬の改定に伴う施設等での商品買い控えの動きも弱まり、新規案件獲得により増収・増益となりました。」 — 新規案件獲得により健康・介護事業が増収・増益となり、販促施策の成果が事業実績として記載された。 (https://komori.app/company/3569/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「健康・介護事業では、昨年来続いておりました診療報酬の改定に伴う施設等での商品買い控えの動きも弱まり、新規案件獲得により増収・増益となりました。」 — 新規案件獲得により健康・介護事業が増収・増益となったことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2017-q3)
- FY2021 前進 「ハウジング資材事業や介護関連事業では、新規案件の獲得などにより、10月以降売上は回復基調に移りました。」 — 新規案件の獲得により、健康・介護関連を含む事業の売上が10月以降回復基調に移ったと記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「ハウジング資材関連は住宅着工数の回復、オフィス・インテリア資材関連は、病院・介護向けに機能性を高めた製品の受注増加等により、売上が回復しました。」 — 病院・介護向けに機能性を高めた製品の受注増加が、オフィス・インテリア資材関連の売上回復要因として記載された。 (https://komori.app/company/3569/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「住生活資材関連は病院・介護向けに機能性を高めた製品の受注増加等が売上高に貢献しました。」 — 病院・介護向けに機能性を高めた製品の受注増加を通じて、住生活資材関連の売上回復を進めている。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「住生活資材関連は病院・介護向けに機能性を高めた製品の受注増加等が売上に貢献したほか、オフィスパーテーション等、感染症対策やテレワーク関連商材が好調となりました。」 — 病院・介護向け機能性製品の受注増加が売上に貢献し、関連する事業の回復を継続している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、住生活資材関連は病院・介護向けに機能性を高めた製品の受注増加等が売上に貢献したほか、オフィスパーテーション等、感染症対策やテレワーク関連商材が好調となりました。」 — 病院・介護向け機能性製品の受注増加と、感染症対策・テレワーク関連商材の好調を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3569/filing/2022-q3)
