# セーレン（3569） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3569/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3569
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S82B.pdf

## 事業

セーレンは、車輌資材、ハイファッション、エレクトロニクス、環境・生活資材、メディカルなど多様な事業セグメントを展開する企業グループである。2023年2月期第2四半期累計期間（自2023年4月1日至2023年9月30日）における連結売上高は66,664百万円、営業利益は6,027百万円、経常利益は8,037百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,757百万円である。これらは前期同期比で売上高66,664百万円、営業利益6,027百万円、経常利益8,037百万円、当期純利益5,757百万円となり、いずれも第2四半期ベースで過去最高となった。国内事業の回復、海外事業の受注動向、各事業の増減要因として原材料・エネルギー価格の高騰・為替変動・サプライチェーンの影響等がある。中期方針「未知の可能性への挑戦！」に基づき、イノベーションと顧客開発および企業体質の再建を柱とした事業戦略を推進しており、人材力・開発力・環境対応力の強化を継続して企業体質の強化に取り組んでいる。事業別には、車輌資材事業が国内回復を牽引し、海外事業では半導体不足の動向や原材料・輸送費の高騰が影響した。ハイファッション事業は中国国内での衣料事業の構造改善により増減益、エレクトロニクス事業は新規商材が推進される一方、モバイル端末向けの売上減少や中国拠点の受注減少等の影響を受けた。環境・生活資材は減収減益、メディカルは増収だが原材料価格高騰の影響で減益、その他の事業は減収減益となった。重要な後発事象として、吸収分割（システム開発及びシステム販売事業の権利義務の承継）が計画されており、2023年11月1日を効力発生日として実施されている。なお、セグメント別の売上高・利益等は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 31億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 53億円

## セグメント

- 車輌資材 / 売上高 430億円 / 売上構成比 19.8% / 営業利益 43億円
- ハイファッション / 売上高 104億円 / 売上構成比 -1.3% / 営業利益 6億円
- エレクトロニクス / 売上高 48億円 / 売上構成比 -11.9% / 営業利益 8億円
- 環境・生活資材 / 売上高 45億円 / 売上構成比 -4.9% / 営業利益 5億円
- メディカル / 売上高 35億円 / 売上構成比 0.4% / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
