# セーレン（3569） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3569/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3569
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPN0.pdf

## 事業

セーレンは、車輌資材を中心とする自動車内装材の製造を核に、ハイファッション、エレクトロニクス、環境・生活資材、メディカルなど複数の事業領域を展開する企業グループである。新型コロナウイルスの世界的影響にも対応しつつ、徹底した経費削減を進め、未知の可能性への挑戦を中期方針として掲げ、イノベーションと顧客開発、企業体質の再建を柱とした事業戦略を推進している。2020年3Q累計期間における連結売上高は70,911百万円、営業利益は5,860百万円、経常利益は6,055百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,526百万円であった。セグメント別の売上高は車輌資材41,460百万円、ハイファッション11,987百万円、エレクトロニクス7,334百万円、環境・生活資材5,457百万円、メディカル4,243百万円、合計は70,482百万円（外部顧客売上高は70,262百万円、セグメント間の内部売上高調整を加味）。セグメント別の利益は車輌資材4,326百万円、ハイファッション-318百万円、エレクトロニクス1,035百万円、環境・生活資材587百万円、メディカル907百万円、合計は5,860百万円。海外子会社の財務換算影響として円高の影響を認識、財務活動によるキャッシュ・フローはプラスであった一方、有形固定資産の取得等 invest related の動向もある。研究開発費は33億80百万円で、主要な設備投資として以下を計画・実行している。

## 数字

- 研究開発費: 34億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 83億円

## セグメント

- 車輌資材 / 売上高 4.1兆円 / 営業利益 43億円
- ハイファッション / 売上高 1.2兆円 / 営業利益 -3億円
- エレクトロニクス / 売上高 733億円 / 営業利益 10億円
- 環境・生活資材 / 売上高 546億円 / 営業利益 6億円
- メディカル / 売上高 424億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 103億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
