# セーレン（3569） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3569/disclosure/20260729501750
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3569

## 何が変わったか

2027年３月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第１四半期の連結業績が過去最高となり、今後も車輌資材事業やエレクトロニクス事業を中心に業績が計画通り推移すると判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":190300,"revised_forecast":195300,"change":5000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20900,"revised_forecast":22600,"change":1700,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21100,"revised_forecast":23000,"change":1900,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15700,"change":700,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":255.07,"revised_forecast":267.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高171,765百万円、営業利益20,832百万円、経常利益22,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,599百万円、１株当たり当期純利益265.48円
- 修正の理由: 当第１四半期の業績が過去最高であり、今後、車輌資材事業やエレクトロニクス事業を中心に業績が計画通り推移すると判断したため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損0百万円、特別損失合計0百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した通期の業績予想を上方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高5,000百万円、営業利益1,700百万円、経常利益1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.6％、営業利益8.1％、経常利益9.0％、親会社株主に帰属する当期純利益4.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益は8.1％、経常利益は9.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、表は「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は9.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は15,700百万円、前期実績は15,599百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損 0」「特別損失合計 0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型車種向け販売の拡大」「エアバッグについても新型車種向けの受注が増加」「モバイル機器関連向け商材やAI関連向けサーバー用途の資材が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車輌資材事業やエレクトロニクス事業を中心に」「中国の世聯汽車内飾（蘇州）有限公司」「ＫＢセーレン㈱」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第１四半期の業績が過去最高」「新型車種向け販売の拡大」「エアバッグについても新型車種向けの受注が増加」「モバイル機器関連向け商材やAI関連向けサーバー用途の資材が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正表には全体の増減額・増減率が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車販売市場の動向等の影響」「データセンター向けHDDワイピングクロス…の需要が回復」「原価低減活動の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」「売上高491億45百万円（前年同期比21.0％増）、営業利益66億67百万円（同23.5％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、車輌資材事業やエレクトロニクス事業を中心に業績が計画通り推移すると判断した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「車輌資材事業やエレクトロニクス事業を中心に業績が計画通り推移すると判断した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月３日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、実績は第１四半期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正いたします」および「先行き不透明な要素があるものの」」）
