# セーレン（3569） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3569/disclosure/20260511523786
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3569

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって過去最高となり、前年から増収増益となった。2027年3月期は売上高の増加と営業利益の微増を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善を背景とした景気の緩やかな回復に加え、国内自動車向け受注の回復、新規車種立ち上げによる受注拡大、ゲーム機・モバイル端末向け商材や人工衛星の売上寄与、品質改善・経費削減活動、ＮＢセーレン株式会社の連結加入などが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":171765,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":20832,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":22005,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15599,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 265.48円
- 売上高営業利益率: 12.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.8%","前期末":"71.7%"}
- 総資産: {"value":223926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":161787,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17771,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19453,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5680,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34198,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"68.00","revised_forecast":"76.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 28.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当連結会計年度":[{"地域":"日本","value":73455,"unit":"百万円"},{"地域":"中国","value":34574,"unit":"百万円"},{"地域":"その他アジア","value":23941,"unit":"百万円"},{"地域":"北米","value":33098,"unit":"百万円"},{"地域":"その他","value":6695,"unit":"百万円"}],"前連結会計年度":[{"地域":"日本","value":64434,"unit":"百万円"},{"地域":"中国","value":35803,"unit":"百万円"},{"地域":"その他アジア","value":20997,"unit":"百万円"},{"地域":"北米","value":32929,"unit":"百万円"},{"地域":"その他","value":5488,"unit":"百万円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6284,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":52,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":463,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ＮＢセーレン株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":64633646,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5825848,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内自動車メーカーの生産停止で落ち込んでいた受注の回復、新規車種立ち上げに伴う受注拡大、ゲーム機・モバイル端末向け商材や人工衛星の売上寄与、品質改善・経費削減活動、ＮＢセーレン株式会社の連結加入など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期決算短信」で、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」および「2027年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.6％増、営業利益16.6％増、経常利益14.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益12.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は171,765百万円（前期比7.6％増）、営業利益は20,832百万円（同16.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,832百万円、経常利益22,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,599百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益20,832百万円、2027年3月期予想営業利益20,900百万円（前期比0.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は76.00円、2025年3月期は68.00円、2027年3月期予想は76.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計511百万円、特別損失合計174百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 52」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「車輌資材、エレクトロニクス、環境・生活資材、メディカルは増益、ハイファッションは「減収・減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期12.1％、2025年3月期11.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期71.8％、2025年3月期71.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期17,771百万円、2025年3月期20,538百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年の国内自動車メーカーの生産停止により落ち込んでいた受注が回復」「新規車種立上げに伴い受注が拡大」「ゲーム機やモバイル端末向け商材が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「カーシート材は…受注が回復し、増収・増益」「ゲーム機やモバイル端末向け商材が順調に推移」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商・経済政策」「エネルギー・原材料価格」「為替相場」を記載し、自社施策として「品質改善や経費削減活動」「事業戦略を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期業績の見通しにつきましては…計画しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績数値と、「2026年４月１日～2027年３月31日」の業績予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価動向やエネルギー及び原材料価格、為替動向に加え、米国の通商政策の動向や海外経済の先行き、地政学リスク等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を一部変更」「前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）ＮＢセーレン株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期方針『未知の可能性への挑戦！』に基づき」「“イノベーションと顧客開発”及び“企業体質の再建”を柱とした事業戦略を推進しております」。」）
