# ユニフォームネクスト（3566） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3566
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUYM.pdf

## 要点

当中間会計期間では、売上高が増加し、営業利益・経常利益・中間純利益もそれぞれ前年同期より増加しています。法人シフトの加速やWEBマーケティングと営業提案力の融合によるハイブリッド販売モデル、春夏用季節商材の在庫積み増し等の取り組みが記載されています。

## 事業

ユニフォームネクストは「ユニフォーム販売事業」を主軸とする企業であり、事業は単一セグメント構成。主力商品は「ファン付き作業服」で、春夏用季節商材の在庫を積み増し、法人顧客へ早期アプローチを実施。6月時点の財務は総資産6,042,266千円、負債1,957,744千円、純資産4,084,522千円。売上高は5,894,828千円（前年同期比25.9%増）、営業利益は419,861千円（同50.0%増）、経常利益は424,970千円（同50.2%増）、中間純利益は270,820千円（同29.8%増）。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- サービス部門 / 売上高 16億円
- オフィスワーク部門 / 売上高 25億円
- ホールセール部門 / 売上高 6億円
- Total / 売上高 59億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年8月提出書類で、配送等の効率化・在庫確保と即納体制・春夏季節商材の在庫積み増し、法人顧客向け早期アプローチやWEBマーケ×営業提案のハイブリッド販売モデルが再言及されており、既存エントリへの追記に加え「即納体制の構築と在庫確保」を新規追加する。

- + 即納体制の構築と在庫確保

### 外部エクスポージャー

新提出書類（2026-08-07）で、地政学的リスクに伴う原油・原材料価格変動、原油・原材料価格変動が再言及された。加えて、我が国経済の緩やかな回復基調と、地政学リスクや金融資本市場動向による先行き不透明というマクロ需要面の外部要因が新規に記載された。

- + 我が国経済の回復と不透明

### 資本配分

提出日（2026-08-07）の書類で、当該期間の有形固定資産取得による支出（75,564千円）、長期借入金の返済（50,004千円、残高158,306千円）、および期末配当（2025年3月・2026年3月株主総会分）の記載があるため、既存の株主還元・有利子負債関連エントリへ追記し、新規で固定資産取得支出エントリを追加する。

- + 有形固定資産取得支出

### ケイパビリティ構築

当期書類において、配送効率化、在庫確保と即納体制、春夏季節商材の在庫積み増し、法人顧客向けのハイブリッド販売モデル確立が明示されたため、新規の能力構築エントリを追加した。既存6件については当該記載がなく、更新は行っていない。

- + 配送等の効率化
- + 在庫確保と即納体制
- + 春夏季節商材の在庫積増し
- + ハイブリッド販売モデル確立

## 会社自身の言葉

### 成長戦略・販売モデル（法人顧客/ハイブリッド）

- 「市場シェアの拡大とLTV（ライフタイムバリュー）の向上を成長戦略の柱として位置づけ、法人顧客向けの早期アプローチとハイブリッド販売モデル（WEBマーケティングと営業提案力を融合）の確立を進めました。」 — 市場シェア拡大やLTV向上を成長戦略の柱にし、法人顧客への早期アプローチやWEBマーケ×営業提案のハイブリッド販売モデルを進める旨。
- 「法人顧客向けの早期アプローチとハイブリッド販売モデル（WEBマーケティングと営業提案力を融合）の確立を進めました。」 — 法人顧客向けの早期アプローチとハイブリッド販売モデル確立を進める旨。

### 商品・需要獲得のための在庫/即納体制

- 「ファン付き作業服」 — ファン付き作業服に関する言及。
- 「配送等の効率化が進んだこと、在庫確保と即納体制を構築したこと、春夏用季節商材の在庫を期首から積み増し」 — 配送等の効率化、在庫確保と即納体制、春夏用季節商材の期首からの在庫積み増しに関する言及。
- 「在庫確保と即納体制を構築したこと」 — 在庫確保と即納体制の構築に関する言及。
- 「春夏用季節商材の在庫を期首から積み増し」 — 春夏用季節商材の在庫を期首から積み増す旨。
- 「配送等の効率化が進んだこと」 — 配送等の効率化が進んだ旨。
- 「主力商品として「ファン付き作業服」を中心に、春夏用季節商材の在庫を積み増し、法人顧客へ早期アプローチを行う等の施策を講じました。」 — ファン付き作業服を中心に春夏用季節商材の在庫積み増しや法人顧客への早期アプローチ等の施策を講じた旨。

### 外部環境（マクロ・地政学リスク）

- 「我が国経済は雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が下支えとなり緩やかな回復基調。ただし地政学リスクや金融資本市場の動向などにより先行きは不透明。」 — 景気は緩やかな回復基調だが、地政学リスクや金融資本市場動向で先行き不透明という見通し。
- 「地政学的リスクに伴う原油・原材料価格の変動。」 — 地政学的リスクに伴う原油・原材料価格変動。
- 「原油・原材料価格の変動。」 — 原油・原材料価格の変動。

### 主な支出/資金の動き（設備投資・借入返済・配当）

- 「有形固定資産の取得による支出として75,564千円（75,564,000円）を計上。」 — 有形固定資産の取得による支出（75,564千円）の計上。
- 「長期借入金の返済による支出50,004千円。長期借入金額は末時点で158,306千円。財務活動によるキャッシュ・フローの支出として計上。」 — 長期借入金の返済による支出50,004千円および残高（158,306千円）の言及。
- 「2026年3月25日 定時株主総会 普通株式 配当金総額50,562千円（1株当たり5.0円） 基準日2025年12月31日 効力発生日2026年3月26日」 — 2026年3月25日株主総会の配当（配当金総額50,562千円、1株当たり5.0円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月26日）。

### その他の主力商品

- 「医療用スクラブ」 — 医療用スクラブに関する言及。
