# ユニフォームネクスト（3566） 2026年12月期 第３四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20261105565401
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、法人向け販売や大口案件の拡大で売上高が前年同期比16.8％増となった一方、広告宣伝費や人材投資の増加により営業利益以下は小幅減益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の5円から6円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

法人顧客向けの提案活動、大口法人案件の獲得、既存顧客との取引拡大などで売上高が増加した一方、新規顧客獲得に向けた広告宣伝費や事業拡大に向けた人材投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":8638,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- １株当たり当期純利益: 34.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":5828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"経常利益":{"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":6,"change":1,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61552,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,123,178株
- 期末自己株式数: 10,778株
- 業績の増減要因: 法人顧客構成比率の上昇に伴う配送等の効率化が進んだ一方、新規顧客の獲得に向けた広告宣伝費の増加や事業拡大に向けた人材への投資等により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年12月期第３四半期 8,638百万円」「通期 12,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 8,638百万円」「営業利益 534百万円」「通期 売上高12,000百万円、営業利益900百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 8,638 16.8」「営業利益 534 △1.2」「経常利益 543 △0.5」「四半期純利益 343 △1.9」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「2026年12月期第３四半期 8,638 16.8」「2025年12月期第３四半期 7,396 17.9」「営業利益 534 △1.2」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益534,625千円」「経常利益543,453千円」「四半期純利益343,838千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 900 19.3」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年12月期 合計5.00円」「2026年12月期（予想）合計6.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「当第３四半期累計期間 売上高8,638,492千円、営業利益534,625千円」「前第３四半期累計期間 売上高7,396,080千円、営業利益541,276千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年12月期第３四半期 71.0」「2025年12月期 71.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高単価な新規顧客の獲得が進みました」「大口法人案件の獲得ならびに既存顧客との取引拡大が進みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「サービス部門の売上高は2,287,226千円（前年同四半期比1.5％増）」「オフィスワーク部門…5,014,643千円（同20.4％増）」「ホールセール部門…1,336,621千円（同36.7％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「法人シフトの加速」「ハイブリッド販売モデルの確立」「法人顧客向けの提案活動を継続的に強化」「広告宣伝費の増加や、事業拡大に向けた人材への投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年９月30日」「売上高8,638百万円、前年同四半期比16.8％増」「通期売上高12,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクに伴う原油・原材料価格の変動や、金融資本市場の動向など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
