# ユニフォームネクスト（3566） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20260806511820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った一方、会社計画に対しては売上高97%、営業利益・経常利益84%にとどまった。通期予想12,000百万円、営業利益900百万円などは維持されている。

## 会社が挙げた理由

ファン付き作業服など春夏商材の在庫をメーカーと協力して早期に積み増し、法人顧客の潜在需要を取り込んだこと、ホールセール部門の採用・教育強化、法人販売への回帰による収益性改善が業績拡大の理由とされている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年12月期 第2四半期","売上高":{"value":5894,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":50.0},"経常利益":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"売上総利益率":{"率":"36.1%","前年同期比の増減ポイント":"-0.5ポイント"},"営業利益率":{"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"},"販管費":{"value":1705,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.9%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":3838,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1377,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"35.9%","販管費":{"value":974,"unit":"百万円"},"販管費率":"25.4%","営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"営業利益率":"10.5%"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":909,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":6.0,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"49.1%","営業利益":"46.5%","経常利益":"46.6%","当期純利益":"45.0%"},"計画に対する自己評価":"売上高は計画対比97%、営業利益・経常利益は計画対比84%","セグメント別実績":{"サービス部門":{"売上高":{"value":1598,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.2},"オフィスワーク部門":{"売上高":{"value":3357,"unit":"百万円"},"yoy_pct":35.0},"ホールセール部門":{"売上高":{"value":938,"unit":"百万円"},"yoy_pct":49.0}},"増減要因の内訳":{"営業利益の増減":{"2025年12月期2Q営業利益":279,"売上増加":444,"粗利率改善":32,"人件費増加":-73,"広告費増加":-126,"運賃増加":-13,"減価償却費":-5,"その他":-65,"2026年12月期2Q営業利益":419},"営業活動によるキャッシュフロー":{"商品の増加等":-208}},"主要KPI":{"AU":{"値":"2024年12月314,545、2025年12月343,929","単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}},"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"社員157人、平均臨時雇用者数140人（外数）","時点":"2025年12月31日","期中の増減・採用計画":"全社で40名規模の純増を計画し、従業員200名体制を目指す"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":"6.0円（予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"},"配当性向":{"率":"10.1%（計画）","総還元性向・DOE":"not_disclosed"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ファン付き作業服の在庫を過去最大規模で確保","ミズノ共同開発スクラブによるクリニック市場の開拓継続","多頭式刺繍機やプレス機の期初集中導入","従業員200名体制に向けた組織拡充","全社的なAIツールの導入"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上49.1%、営業利益46.5%、経常利益46.6%、当期純利益45.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要（四半期）」に2026/1Qと2026/2Qの売上、売上総利益、販管費、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高と記載されているのはファン付き作業服の在庫規模。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に売上444、粗利率の影響32、人件費-73、広告費-126などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人顧客潜在需要の取り込みに奏功」「上半期の収益拡大に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス部門、オフィスワーク部門、ホールセール部門の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加73、広告費増加126、運賃増加13、減価償却費5（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画対比97%、営業利益・経常利益の計画対比84%；広告費増加126、人件費増加73（百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な言及のみで、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「多頭式刺繍機やプレス機を期初に集中導入」「全社的なAIツールの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「AU（訪問営業除く、千人）」および2024年12月・2025年12月のAU数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUは2024年12月314,545から2025年12月343,929へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「AUの記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数157人、平均臨時雇用者数140人；「全社で40名規模の純増を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「法人シェアを拡大」「シェアを拡大」と記載しているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「26年計画の配当6.0円、配当性向10.1%；25年配当性向9.8%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備への集中投資」「積極的な成長投資」と記載されているが金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「MISSION・VISION、会社概要、強み1・2のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を目指す」「純増を計画」「引き下げていく見込み」「変更される可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「多頭式刺繍機やプレス機を期初に集中導入」「積極的な成長投資」と記載。」）
