# ユニフォームネクスト（3566） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20260209551845
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2025年12月期は、主力商品の在庫確保と法人向け営業の強化により、売上高・営業利益とも前期を大きく上回り、過去最高益となった。2026年12月期は、法人向け販売や設備・人材・AIへの投資を進め、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

夏場の主力商品「ファン付き作業服」の在庫を潤沢に確保して記録的な猛暑需要を取り込み、機会損失を回避したこと。ホールセール部門の体制強化でEC経由の大口法人獲得が進んだこと。増収効果と法人比率の上昇により、広告宣伝費率・物流費率が改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":9856,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 経常利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 純利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 売上総利益率: {"率":"36.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"2.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2879,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"売上総利益":{"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"販管費":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"営業利益率":"8.7%"}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":909,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":6,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期":{"売上高":"100%","営業利益":"130%","経常利益":"130%","当期純利益":"134%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"社員157人、平均臨時雇用者数156人（外数）","時点":"2025年12月31日","採用計画":"2026年12月期に全社で40名規模の純増を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2025年12月期は5.0円、2026年12月期計画は6.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年12月期 9.8%、2026年12月期計画 10.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファン付き作業服の在庫を過去最大規模で確保、ミズノ共同開発スクラブによるクリニック市場開拓の継続強化、多頭式刺繍機・プレス機の期初集中導入、従業員200名体制に向けた組織拡充、全社的なAIツール導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績概要表に「売上 達成率100％」「営業利益 達成率130％」「経常利益 達成率130％」「当期純利益 達成率134％」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要（四半期）」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「（過去最高益）を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月9日に公表した修正後の業績予想とは異なります」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、売上増加543百万円、粗利率上昇23百万円、人件費増加116百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「記録的な猛暑需要を完全に取り込み」「EC経由の大口法人獲得が進み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス部門 売上高2,878百万円」「オフィスワーク部門 売上高5,663百万円」「ホールセール部門 売上高1,314百万円」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移に人件費、広告、運賃、その他の比率を掲載。営業利益増減分析に人件費116百万円、広告費92百万円、運賃24百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△98」、増減要因は「商品の増加等」。また「1Q・3Qは…広告の先行投資で利益が少なくなる傾向」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「多頭式刺繍機やプレス機を期初に集中導入」「全社的なAIツールの導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「AU：…2024年12月314,545、2025年12月343,929」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUが「314,545」から「343,929」へ増加。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数157人」「平均臨時雇用者数156人」「全社で40名規模の純増を計画」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25年は5.0円（配当性向：9.8％）」「26年計画の6.0円（配当性向：10.1％）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜6頁にMISSION、VISION、会社概要、事業の強みを掲載し、8頁以降に決算・計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「達成」と記載する一方、翌期について「増加を目指す」「計画」「見込み」と記載。」）
