# ユニフォームネクスト（3566） 業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20251208516265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株4円から5円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

顧客のリピート購入拡大により広告宣伝費が当初想定を下回ること、法人顧客構成比率の上昇により流通コストの効率化が進んでいること、その他の販売管理費が想定を下回ること。配当については、通期業績予想の修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9845,"revised_forecast":9845,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":581,"revised_forecast":750,"change":169,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":585,"revised_forecast":755,"change":170,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":386,"revised_forecast":480,"change":94,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.21,"revised_forecast":47.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月６日発表
- 前期実績: 売上高8,393百万円、営業利益447百万円、経常利益467百万円、当期純利益325百万円、１株当たり当期純利益32.49円
- 修正の理由: 顧客のリピート購入拡大による広告宣伝費の減少、法人顧客構成比率の上昇による流通コストの効率化、その他の販売管理費の減少により、利益面が当初計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の4円から5円へ1円増額。年間合計も4円から5円へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）9,845」「今回修正予想（Ｂ）9,845」、営業利益は581から750へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益29.0、経常利益29.0、当期純利益24.3と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」等の項目はあるが、連結・個別の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益と経常利益の「増減率（％）」がともに29.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想9,845百万円、今回修正予想9,845百万円で、増減額・増減率は「－」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益750百万円、経常利益755百万円、当期純利益480百万円で、前期実績はそれぞれ447百万円、467百万円、325百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想9,845百万円、今回修正予想9,845百万円である。また「売上高は概ね当初の計画通り着地する見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「広告宣伝費」「流通コスト」「その他の販売管理費」が挙げられているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が当初の想定よりも少なく」「流通コストの効率化が進んでいる」「その他の販売管理費が想定を下回る」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由には「法人顧客構成比率の上昇」と記載されているが、特定の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客のリピート購入拡大」「法人顧客構成比率の上昇」「その他の販売管理費が想定を下回る」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には営業利益の増減額169百万円、増減率29.0％等が記載されているが、広告宣伝費・流通コスト・その他販売管理費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客のリピート購入拡大」「法人顧客構成比率の上昇」「その他の販売管理費が想定を下回る」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は費目や顧客構成について説明しているが、各要因の影響額や時期の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「上回る見込み」とあるが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費」「流通コスト」「その他の販売管理費」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には顧客のリピート購入、法人顧客構成比率、販売管理費が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費、流通コスト、その他の販売管理費の減少・効率化が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日は「2025 年 12 月９日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月６日に公表いたしました 2025 年 12 月期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想数値の修正」として今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想の４円から１円増額し、５円とします」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は概ね当初の計画通り着地する見込み」「当初計画を上回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
