# ユニフォームネクスト（3566） 2025年12月期 第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20251105588172
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.9％増、営業利益が78.9％増となり、増収と大幅な増益になった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の3.50円から4.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の拡大、売上高広告宣伝費率の低下、流通コストの効率化、減価償却費の減少などが利益増加の要因と説明している。売上高については、季節商材やオリジナル商品の販売拡大、熱中症対策需要や猛暑によるファン付き作業服の好調、大口顧客開拓などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7396,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 経常利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4}
- １株当たり当期純利益: 34.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.0%","前期末":"67.9%"}
- 総資産: {"value":5490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3685,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9845,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"経常利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"純利益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57063,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":147149,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":41500,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":179710,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10123178
- 期末自己株式数: 10778
- 業績の増減要因: 売上高の拡大、売上高広告宣伝費率の低下、流通コストの効率化、減価償却費の減少等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は9,845百万円、第3四半期累計の売上高は7,396百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計541百万円、通期予想581百万円。売上高は第3四半期累計7,396百万円、通期予想9,845百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年12月期第3四半期の前年同期比は、売上高17.9％増、営業利益78.9％増、経常利益71.0％増、四半期純利益71.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.9％増、営業利益は同78.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益541百万円、経常利益546百万円、四半期純利益350百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想581百万円、対前期増減率29.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は3.50円、2025年12月期予想は4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計188,649千円、特別損失合計179,710千円。内訳は補助金収入147,149千円、助成金収入41,500千円、固定資産圧縮損179,710千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期第3四半期67.0％、2024年12月期67.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「季節商材と当社オリジナル商品の販売拡大に努めました」「秋冬用作業服や防寒服、ヘルメット商品の旺盛な需要も売上高拡大に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「利益の要因として「売上高の拡大、売上高広告宣伝費率の低下、流通コストの効率化、減価償却費の減少等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「熱中症対策義務化」「記録的な猛暑」、自社施策として「既存法人顧客へのアプローチを強化」「在庫を豊富に確保」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高7,396百万円、営業利益541百万円、通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や人件費の高騰、政治情勢の不透明感、地政学的リスクの高まり、米国の通商政策による影響、中国経済の減速懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月1日～2025年9月30日と2024年1月1日～2024年9月30日の実績が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
