# ユニフォームネクスト（3566） 補助金収入に伴う特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20251006569074
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

福井県の企業誘致補助金147百万円を特別利益として計上し、これに当第2四半期の助成金収入41百万円を加えた金額の一部179百万円を、特別損失の固定資産圧縮損として計上する。

## 会社が挙げた理由

福井県福井市での社屋兼物流センター増築に伴う福井県の企業誘致補助金を2025年9月30日に受領したため。補助金収入および当第2四半期に計上した助成金収入の一部を固定資産圧縮損として計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 補助金収入に伴う特別利益および特別損失の計上
- 発生日: 2025年9月30日（補助金受領日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユニフォームネクスト株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 福井県福井市での社屋兼物流センター増築
- 原因: 福井県福井市での社屋兼物流センター増築に伴い、福井県の企業誘致補助金を受領したこと。補助金収入および当第2四半期で計上している助成金収入の一部を固定資産圧縮損として計上すること。
- 業績への影響額: 特別利益の補助金収入147百万円、特別損失の固定資産圧縮損179百万円。179百万円は、補助金収入147百万円と当第2四半期の助成金収入41百万円の合計188百万円のうちの金額。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期
- 業績予想への影響: 本件が当期への業績に与える影響は軽微であり、2025年12月期通期業績予想の変更はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、業績に重大な影響を与えると判断した場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えると判断した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当期への業績に与える影響は軽微であり、2025年２月６日付で公表いたしました2025年12月期通期業績予想の変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「147百万円を『補助金収入』として特別利益に計上」および「179百万円を特別損失の『固定資産圧縮損』として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「147百万円」「179百万円」「本件が当期への業績に与える影響は軽微」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「福井県福井市での社屋兼物流センター増築に伴う福井県の企業誘致補助金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別利益および特別損失の内容」および「業績に与える影響」について記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「本件が当期への業績に与える影響は軽微」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「147百万円を『補助金収入』として特別利益に計上」および「179百万円を特別損失の『固定資産圧縮損』として計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月30日に受領したことにより」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ユニフォームネクスト株式会社」および「福井県福井市での社屋兼物流センター増築」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月30日」「147百万円」「179百万円」「2025年12月期第３四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「147百万円」「179百万円」および「通期業績予想の変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025年９月30日に受領したことにより」および「通期業績予想の変更はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「補助金収入に伴う特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えると判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入、固定資産圧縮損および業績予想への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「147百万円を…計上いたします」「通期業績予想の変更はありません」および「重大な影響を与えると判断した場合には、速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「福井県の企業誘致補助金を2025年９月30日に受領したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第３四半期において」および「当社は…補助金を…受領した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「特別利益および特別損失の内容」と「業績に与える影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「福井県の企業誘致補助金の受領と会計処理のみが記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金収入に伴う特別利益・特別損失の計上を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「福井県福井市での社屋兼物流センター増築に伴う福井県の企業誘致補助金を…受領」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
