# ユニフォームネクスト（3566） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20250808537209
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.5％増、営業利益が27.8％増となった。売上高は計画比96％にとどまった一方、営業利益・経常利益は計画比112％で、利益面が計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、防寒商材、当社限定モデルのファン付き作業服、季節商材、ヘルメット、医療用スクラブ・パンツなどの販売拡大で増加した一方、飲食業界向けシャツ・エプロンの需要拡大が小幅にとどまった。営業利益は、売上高の拡大、商品ミックスの改善、広告宣伝費率の低下、流通コストの効率化、減価償却費の減少などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4681,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 純利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 売上総利益: {"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 売上総利益率: {"value":36.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: {"value":1433,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2966,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1086,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":807,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9845,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3612,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":3031,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":585,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":386,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.5,"営業利益":48,"経常利益":48.2,"当期純利益":53.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画対比96％、営業利益・経常利益は計画対比112％
- セグメント別実績: {"サービス部門":{"売上高":{"value":1565,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.4},"オフィスワーク部門":{"売上高":{"value":2489,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.1},"ホールセール（訪問営業）":{"売上高":{"value":626,"unit":"百万円"},"yoy_pct":62.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":219,"unit":"百万円"},"売上増加":{"value":176,"unit":"百万円"},"粗利率改善・商品ミックスの変化":{"value":10,"unit":"百万円"},"人件費増加":{"value":-69,"unit":"百万円"},"広告費増加":{"value":-29,"unit":"百万円"},"運賃増加":{"value":-10,"unit":"百万円"},"減価償却費減少":{"value":9,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-27,"unit":"百万円"},"当期":{"value":279,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員数":149,"単位":"人","平均臨時雇用者数":134,"平均臨時雇用者数の扱い":"外数","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":10.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 作業服メーカー『バートル』との当社限定コラボ商品の販売開始、IT認証基盤の刷新と顧客管理基盤のリリース、RAGシステム『ProteAI』の社内リリース、商品戦略担当の新設、ホールセール部門の体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上47.5％、営業利益48.0％、経常利益48.2％、当期純利益53.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画対比96％、営業利益・経常利益は計画対比112％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/2Qの売上2,966百万円、営業利益281百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に売上176百万円、粗利率改善10百万円、人件費増加69百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「防寒商材の旺盛な需要を取り込み、当社限定モデルのファン付き作業服の受注が好調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス部門、オフィスワーク部門、ホールセールの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費9.7％、広告11.8％、運賃2.9％。営業利益増減分析に人件費増加69百万円、広告費増加29百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「飲食業界向けのシャツやエプロンについては需要拡大が小幅にとどまった」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「バートルとの当社限定コラボ商品を販売開始、IT認証基盤を刷新、RAGシステムProteAIを社内リリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「AUは2023年12月297,733人、2024年12月314,545人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2023年12月297,733人、2024年12月314,545人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数149人、平均臨時雇用者数134人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「25年計画の1株当たり配当金4.0円、配当性向10.5％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION・VISION、会社概要、ユニフォームネクストの強みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『アクティブユーザーの増加を目指す』『広告比率を引き下げていく見込み』」）
