# ユニフォームネクスト（3566） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20250801527564
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比11.5％増、営業利益が同27.8％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の3.50円から4.00円に増額している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客開拓や既存顧客へのアプローチ強化、客単価の改善、季節商材・ヘルメット商品の販売拡大、大口顧客開拓などにより売上が伸長した。利益は、プロダクトミックスの変化による商品原価率の低下、広告宣伝費率の低下、流通コストの効率化により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4681,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- １株当たり当期純利益: 20.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":5651,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":35685,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32089,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85360,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2276817,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9845,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"経常利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"純利益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":4,"change":0.5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41700,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,123,178株
- 期末自己株式数: 10,778株
- 業績の増減要因: 新規顧客開拓、既存顧客へのアプローチ強化、客単価の改善、季節商材・ヘルメット商品の販売拡大、大口顧客開拓などにより売上が拡大した。利益は、プロダクトミックスの変化による商品原価率の低下、広告宣伝費率の低下、流通コストの効率化により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,681百万円、通期予想売上高は9,845百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は4,681百万円、営業利益は279百万円。通期予想は売上高9,845百万円、営業利益581百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.5％増、営業利益27.8％増、経常利益20.8％増、中間純利益38.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.5％増、営業利益は同27.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益279百万円、経常利益282百万円、中間純利益208百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想581百万円、対前期増減率29.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は3.50円、2025年12月期予想は4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　助成金収入　41,500千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,197,464千円・営業利益219,071千円、当中間期の売上高4,681,540千円・営業利益279,886千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末62.6％、前期末67.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期286,729千円、当中間期35,685千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客開拓に加えて、既存顧客へのアプローチを強化」「季節商材の販売拡大」「ヘルメット商品の旺盛な需要も売上高拡大に寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス部門売上高1,565,644千円、前年同期比2.4％増、オフィスワーク部門売上高2,489,219千円、同9.1％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「効率的なメールマガジン、広告の運用」「既存顧客へのアプローチを強化」「営業プロセスの合理化、大口顧客開拓」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の経営成績は…となりました」及び「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の中間期実績と、2025年12月期通期予想の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や人件費の高騰、政治情勢の不透明感、地政学的リスクの高まり、米国の通商政策による影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として前年同期の実績値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
