# ユニフォームネクスト（3566） ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20250220579694
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

当社従業員147名に対し、第2回新株予約権1,863個をストック・オプションとして発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得できるため、対象株式数は最大186,300株となる。

## 会社が挙げた理由

従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高め、株価上昇のメリットだけでなく株価変動のリスクも株主と共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大186,300株（新株予約権1,863個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は新株予約権の割当日の終値（当日に終値がない場合は、それに先立つ直近日の終値）。具体的な終値・ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の終値。株式分割・株式併合等により調整される条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年3月7日","終了日":"2034年3月6日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,863個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使条件等により行使できなくなった場合。合併、会社分割、株式交換・株式移転、定款変更その他所定の議案が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員147名、1,863個（対象株式数最大186,300株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員に対し、ストック・オプション（新株予約権）として下記の内容の新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年2月20日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ユニフォームネクスト株式会社 第2回新株予約権」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ユニフォームネクスト株式会社 第2回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」「従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を…高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 147名 1,863個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を…高め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 147名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社従業員 147名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の終値」とされ、具体的な金額の記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額をそれぞれ調整」「必要かつ合理的な範囲で、行使価額を調整するものとする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において、当社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月20日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
