# ユニフォームネクスト（3566） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20250212570467
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年比12.6％増となった一方、営業利益は同10.2％減となり、売上・利益とも通期計画を下回った。2025年12月期は増収増益を計画し、ECサイト刷新、限定商品の拡大、法人営業強化などを進める。

## 会社が挙げた理由

ファン付き作業服の新商品で海外生産の縫製遅延が起き、出荷が7月・8月にずれて需要期を逃した。その結果、店舗への信頼低下や、防寒服・秋冬物商品の販売、リピート受注への影響が生じた。利益面では、マーケティング・システムの外部専門人材に伴う支払手数料、倉庫増築による減価償却費、人員増加による人件費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":8393,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 売上総利益率: {"率":"36.8%","前年同期比の増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比の増減ポイント":-1.4}
- 販管費: {"value":2640,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"売上総利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"販売管理費":{"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9204,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":669,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":448,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"91%","営業利益":"66%","経常利益":"68%","当期純利益":"72%"}
- 計画に対する自己評価: 計画対比91%／66%／68%／72%で着地
- セグメント別実績: {"サービス部門":{"売上高":2780,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"オフィスワーク部門":{"売上高":4808,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"ホールセール（訪問営業）":{"販売実績":804,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上増加":349,"粗利率の影響":-26,"人件費増加":-125,"広告費増加":-92,"運賃増加":-25,"減価償却費増加":-23,"その他":-96}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員数":149,"単位":"人","基準日":"2024年12月31日","平均臨時雇用者数":134,"平均臨時雇用者数の扱い":"外数","期中の増減・採用計画":"営業部を中心に純増17名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":"3.5円","2025年12月期予定":"4.0円","単位":"1株当たり"}
- 配当性向: {"2024年12月期":"10.8%","2025年12月期計画":"10.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 約10年ぶりのECサイトデザイン刷新、各カテゴリの当社限定モデルの独占販売拡大、ユニフォーム管理サービス『ユニネク®』の提案拡大と追加機能拡充、EC経由の大口受注に対応するオンラインセールス強化、主要品番の在庫チェックへのAI分析ツール活用、HRプロジェクトの本格稼働による採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上 91％、営業利益 66％、経常利益 68％、当期純利益 72％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「計画対比 91％、営業利益 計画対比 66%、経常利益 計画対比 68%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績概要（四半期）に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上増加349、粗利率の影響26、人件費増加125、広告費増加92、運賃増加25、減価償却費増加23、その他96」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「粗利率低下、人件費増加、広告費増加、運賃増加、減価償却増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス部門 売上高2,780百万円、オフィスワーク部門 売上高4,808百万円、ホールセール販売実績804百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加125、広告費増加92、運賃増加25、減価償却費増加23、その他96」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2024年営業利益447百万円、前年比-10.2％。増減分析に各要因の金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「約10年ぶりにサイトデザインを刷新、当社限定モデルの独占販売を増やす、AI分析ツール等を活用」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2023年12月：297,733、2024年12月：314,545」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AU 2023年12月297,733、2024年12月314,545」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数149人、平均臨時雇用者数134人、営業部を中心に純増で17名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「24年は3.5円（配当性向：10.8％）、25年計画の4.0円（配当性向：10.5％）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「IT投資額1億0,200万円（前年比51.5％増）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年12月期通期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「MISSION、VISION、会社概要、ユニフォームネクストの強み1・2」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「アクティブユーザーの増加を目指す、今後は市場シェアをみながら緩やかに引き下げていく見込み」）
