# ユニフォームネクスト（3566） 2024年12月期９月度 月次業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20241003593382
種別: 月次
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2024年9月の売上高は514百万円で、前年同月比102.3％となった。残暑で春夏商品は好調だった一方、防寒商品やファン付き作業服は伸び悩んだ。

## 会社が挙げた理由

記録的な残暑が続き、ポロシャツや春夏用作業服の販売が好調だった。一方、気温変化に伴って販売が進む防寒アイテムの出足が鈍く、人気メーカーのファン付き作業服は季節終盤の在庫薄により伸びを欠いた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":514,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月は記録的な残暑の影響でポロシャツや春夏用作業服の販売が好調だった一方、防寒アイテムの出足が鈍り、ファン付き作業服も在庫薄で伸びを欠いた。売上高は前年同月比102.3％となった。
- 変動要因: 記録的な残暑、ポロシャツ・春夏用作業服の好調、防寒アイテムの出足の鈍化、人気メーカーのファン付き作業服の在庫薄
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"1月":{"当期":421,"前期":376,"前年同月比":112},"2月":{"当期":439,"前期":377,"前年同月比":116.6},"3月":{"当期":689,"前期":677,"前年同月比":101.8},"4月":{"当期":824,"前期":695,"前年同月比":118.6},"5月":{"当期":900,"前期":770,"前年同月比":116.8},"6月":{"当期":934,"前期":827,"前年同月比":112.9},"7月":{"当期":973,"前期":757,"前年同月比":128.4},"8月":{"当期":587,"前期":543,"前年同月比":108.2},"9月":{"当期":514,"前期":502,"前年同月比":102.3}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「対前年同月比 102.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「7月128.4％、8月108.2％、9月102.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「3月101.8％、9月102.3％。その他の掲載月は108.2％以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「9月度の概況」には販売状況と前年同月比の説明のみ」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料は「売上高推移」として月別売上高を掲載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている数値は全体の月別売上高のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「防寒アイテムの出足が鈍りました」「ファン付き作業服アイテムが季節終盤で在庫が薄くなったことにより伸びを欠きました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「当期」「前期」の百万円表示と「対前年同月比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全体の月別売上高推移のみ掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「「9月度の営業日数 22日」の記載のみ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高推移表に「前期」として各月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社全体の月別売上高のみ掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「記録的残暑」「ポロシャツや春夏用作業服」「防寒アイテム」「ファン付き作業服アイテムが…在庫が薄くなった」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的残暑が全国的に続いた影響」「気温の変化とともに販売が進捗する防寒アイテム」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「防寒アイテムの出足が鈍りました」「在庫が薄くなったことにより伸びを欠きました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
