# ユニフォームネクスト（3566） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20240809570014
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、ファン付き作業服やホールセールが伸びて売上高は前年同期比12.7％増となった。一方、低利益率商品の販売比率上昇や広告費・人件費などの増加で利益率が低下し、営業利益は前年同期比11.2％減、計画比83％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

ファン付き作業服「ハイバック」シリーズの予約受注が好調だった一方、オフィス・クリニックカテゴリは自然検索需要の低迷で受注が伸びなかった。利益面では、ファン付き作業服のデバイス類など戦略的な低利益率商品の販売、売上計画未達、採用増員・給与ベースアップ、広告投資、運賃・減価償却費の増加が利益率低下の要因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4197,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 売上総利益率: {"率":36.4,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":5.2,"前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 販管費: {"value":1307,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2656,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":969,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":36.5,"unit":"%"},"販管費":{"value":756,"unit":"百万円"},"販管費率":{"value":28.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9204,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":669,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":3.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45,"営業利益":32,"経常利益":34,"当期純利益":33,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画対比94％、営業利益は計画対比83％、経常利益は計画対比87％
- セグメント別実績: {"サービス部門":{"売上高":{"value":1529,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.2},"オフィスワーク部門":{"売上高":{"value":2281,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.2},"その他・ホールセール（訪問営業）":{"売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"yoy_pct":47.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":175,"粗利率の影響":-29,"人件費":{"value":-53,"unit":"百万円"},"広告費":{"value":-48,"unit":"百万円"},"運賃":{"value":-8,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":-15,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-52,"unit":"百万円"},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"AU（アクティブユーザー）":{"2022年12月":271911,"2023年12月":297733,"unit":"人"},"オンラインセールス受注高前年同期比":{"value":200,"unit":"%"},"ホールセール部門内オンラインセールス売上シェア":{"前年":20,"当期":26,"unit":"%"},"ホールセール部門全体成長率":{"value":150,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員数":132,"平均臨時雇用者数":119,"unit":"人","基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"粗利率":"前期同水準","租税公課比率":{"前提":0.7,"unit":"%"},"IT関連費比率":{"前提":1.1,"unit":"%"},"広告宣伝費比率":{"前提":10.9,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":3.5,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MIZUNOスクラブの自社オリジナル商品の販売開始、ユニフォーム管理サービス「ユニネク®」の追加機能拡充、主要メーカーの在庫チェックシステム構築、営業企画チームの新設、ダブルジョブ（社内副業）の積極活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上45％、営業利益32％、経常利益34％、当期純利益33％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「全体売上は計画対比94％で着地。営業利益は前年比11.2％減、計画対比83％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/1Q、2Qとして売上1,540百万円、2,656百万円、営業利益6百万円、212百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年2月に発表した業績予想数字からの変更はありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析。売上175百万円、粗利率の影響29百万円、人件費53百万円、広告費48百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「戦略的な低利益率商品の販売により総利益率も低下。採用増員、給与ベースアップ、広告費増加、運賃増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス部門売上高1,529百万円、オフィスワーク部門2,281百万円、その他386百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費対売上比率の人件費・広告・運賃・その他の内訳。営業利益の増減分析に人件費53百万円、広告費48百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2023/2Q営業利益246百万円から2024/2Q営業利益219百万円への増減要因を金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「租税公課0.4％→0.7％、IT関連費比率0.9％→1.1％、広告宣伝費比率11.9％→10.9％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「入荷の遅れにより一部3Qへの売上スライドが発生。下期、注力する新商品防寒服をメインに販促」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「初のメインカテゴリ『スクラブ』でのオリジナル商品展開。営業企画チームを新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「AU 271,911人、297,733人、オンラインセールス昨対比約200％、売上シェア約20％→約26％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUは2022年12月271,911人から2023年12月297,733人、オンラインセールスは昨対比約200％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数132人、平均臨時雇用者数119人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金（予定）3.5円。配当性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「物流倉庫増築約5000㎡増が稼働。投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期第2四半期決算説明資料』で、業績概要や増減分析の図表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION・VISION、会社概要、ユニフォームネクストの強みの頁を掲載。業績概要以降は決算・計画説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「大量に確保した在庫は今季完売見込み。経営環境の変化等により変更される可能性がある」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION、VISION、会社概要を掲載し、その後に業績概要・事業計画を掲載」）
