# ユニフォームネクスト（3566） 2024年12月期６月度 月次業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20240704544014
種別: 月次
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

6月の売上高は934百万円となり、前年同月比112.9％に増加した。春夏物の作業服やファン付き作業服などが売上を牽引した一方、新商品の一部出荷は翌月にずれ込んだ。

## 会社が挙げた理由

平年並みの気温の高さ、梅雨入りの遅れによる天候の良い日の増加で、春夏物の作業服やファン付き作業服の販売が伸びた。また、ヘルメット商品や通年作業服も好調だった。一方、ファン付き作業服「ハイバック」は入荷遅れにより一部出荷が翌月にずれ込んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":934,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は気温が平年並みに高く、梅雨入りが遅れて天候の良い日が多かったため、春夏物の作業服やファン付き作業服が売上を牽引した。ヘルメット商品や通年作業服も好調だった。
- 変動要因: 平年並みの気温の高さ、梅雨入りの遅れと天候の良い日の増加、春夏物の作業服の販売、ファン付き作業服の販売、ヘルメット商品の販売、通年作業服の販売、新商品ハイバックの入荷遅れによる一部出荷の翌月ずれ込み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「対前年同月比 112.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「対前年同月比は1月112.0％、2月116.6％、3月101.8％、4月118.6％、5月116.8％、6月112.9％と記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には1月から6月までの月次売上高と対前年同月比のみが記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次売上高と対前年同月比は1月から6月まで記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は6月度の概況と営業日数を説明しており、連続記録・過去最高への言及はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と商品別の概況、営業日数のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の実額・前年比の一覧はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「当月末入荷分も天候の影響で入荷に遅れが発生し、一部出荷が翌月にずれ込みました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期934百万円、対前年同月比112.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「売上高推移は当期・前期・対前年同月比を月別に掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「6月度の営業日数 25日（前年同月比 -1日）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「『当社の月次業績速報』との記載はあるが、集計範囲の明示はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期欄に1月376、2月377、3月677、4月695、5月770、6月827、7月757、8月543、9月502、10月681、11月660、12月582（単位：百万円）が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は当期・前期の月次売上高のみで、子会社・ブランド・業態別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は営業日数の説明と『以上』で終わっている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春夏物の作業服やファン付き作業服が売上を牽引し、ヘルメット商品や通年作業服も好調だったこと、ハイバックの出荷遅れが説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「平年並みの気温の高さ、梅雨入りが遅れ天候の良い日が多くなったことにより、春夏物等の販売が売上を牽引した。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「天候の影響で入荷に遅れが発生し、一部出荷が翌月にずれ込みました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と営業日数のみが数値として示されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『今期新商品のファン付き作業服であるハイバック』の記載はあるが、新規出店・新拠点・新サービスではない。」）
