# ユニフォームネクスト（3566） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20240209531655
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高・利益とも前年を上回った一方、売上高と営業利益は通期計画をわずかに下回った。2024年12月期は、広告運用や大口顧客向け営業を強化し、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの5類移行で人流が回復し、飲食店・ホテルからの注文が増えた。利益面では、低利益率商品の構成比改善とシステム化による生産性向上で人件費が抑制された。一方、暖冬で防寒商品の販売が伸びず、売上高は計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":7453,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 純利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: {"value":37.3,"unit":"%","yoy_pct":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_pct":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":2279,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"売上総利益":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"販売管理費":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9204,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":669,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":3.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":96,"営業利益":99,"経常利益":100,"純利益":104}
- 計画に対する自己評価: 売上は予想96％、営業利益は予想99％、経常利益は予想100％、当期純利益は予想104％で着地
- セグメント別実績: {"サービス部門":{"売上高":{"value":2707,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.5},"オフィスワーク部門":{"売上高":{"value":4182,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.3},"その他・ホールセール（訪問営業）":{"売上高":{"value":562,"unit":"百万円"},"yoy_pct":21.4}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上増加":416,"粗利率の影響":13,"人件費増加":-53,"広告費増加":-48,"運賃増加":-16,"減価償却費":-6,"その他":-52}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員数":132,"unit":"人","時点":"2023年12月31日","平均臨時雇用者数":119,"平均臨時雇用者数_unit":"人（外数）"}
- 業績見通しの前提: プロダクトミックス変化が落ち着き粗利率は前期同水準。WEB広告はターゲットを明確にして効率運用。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":3.5,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファン付き作業服の新モデルの在庫確保・販売強化、ユニフォーム管理サービス（ユニネク®）の提案拡大・機能拡充、主要メーカーの在庫チェックシステム構築、営業企画チームの新設、ダブルジョブ（社内副業）の積極活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上96％、営業利益99％、経常利益100％、当期純利益104％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上は予想96％、営業利益は予想99％、経常利益は予想100％、当期純利益は予想104％で着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績概要（四半期）に1Q、2Q、3Q、4Qの売上、売上総利益、販管費、営業利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「飲食店カテゴリの売上はコロナ禍前を上回り過去最高を記録」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に、売上増加416百万円、粗利率の影響13百万円、人件費増加53百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「人流が戻り、新規出店や採用増に繋がったことで飲食店やホテルからの注文が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス部門売上高2,707百万円、オフィスワーク部門売上高4,182百万円、その他562百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費対売上比率として広告、人件費、運賃、その他を掲載。営業利益増減分析に広告費増加48百万円、運賃増加16百万円等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「暖冬で防寒商品の販売が伸びを欠いた結果、全体売上は計画対比96％で着地」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「プロダクトミックス変化が落ち着き、粗利率は前期同水準に。WEB広告はターゲットを明確にし効率的な運用を図る」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を示した記述はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ファン付き作業服の新モデル、主要メーカーの在庫チェックシステム、営業企画チームを新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「AUは2022年12月271,911、2023年12月297,733」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2022年12月：271,911、2023年12月：297,733」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数132人、平均臨時雇用者数119人。採用による3名増員で13名体制」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金（予定）3.5円。前期は3円＋記念配当1円の計4円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「物流倉庫増築約5000㎡増が稼働と記載されているが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期通期決算説明資料」で、業績概要、事業計画、グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION・VISION、会社概要、ユニフォームネクストの強みを掲載し、その後に業績概要・事業計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「24/12期計画として売上高9,204百万円、営業利益669百万円を提示。また、見通し情報には予測およびリスクを伴う想定に基づく不確実性があると記載」）
